最終章 友人の鬱。なるべき自分へ

 

ビジネスマインドを身につけたエンドは自分のビジネスを成功させていった。

 

その頃には会社員の捉え方も変わっていた。
「会社員は頑張れば頑張るほど損をする」と捉えてしまう。

 

これはビジネスの仕組みを知った上でなぜ、損をするのかというところを考えてみれば、解決できた。
一言で言うと「損はしていない」のである。

 

ただ、エンドが当時、会社員に求めていた期待値と、頑張って得られる結果に大きな乖離があった。

 

頑張っても、頑張らなくてもほとんど給料に差が出ない。
変わるのは上司の評価だけ。
しかし、大手企業のため出世には年次の制約がある。
どれだけ成果を出しても、年次の制限により役職はつかない。

 

この状態で、必要以上に頑張ってしまっていた。

 

そうエンドは会社員に対して求める期待値が高すぎた。

 

これは「金持ち父さん、貧乏父さん」というビジネス書籍でも書かれている。

 

会社員の仕組みから、頑張っても到底得ることのできない結果のために頑張ってしまうことが最も危険だと書かれている。

 

まさに、エンドはこれに近い状況になっていた。

 

問題が分かれば、解決策は非常にシンプルだった。

 

エンドは会社員に求める期待値を下げた。

 

そうすることで、今の会社員としての仕事にもモチベーションが保てるようになった。

 

今では、40人のグループリーダーとして、日々頼られる存在であるために努力している。
今の仕事にやりがいを感じているし、何より、仕事が楽しくなった。

 

また、複数のビジネスをすることで、タイムマネジメントが圧倒的に上達していた。

 

タイムマネジメントと必要な仕事以外は受けないスタイルを取る事で、残業は100時間から30時間まで落ちていた。
当然、自身のスキルが向上してこなせる仕事量が上がった事も原因の1つだと思う。

 

しかし、業績評価は最高ランクを保っている。

 

会社員という1つの軸から、ビジネスというもう1つの新たな軸を形成したことで、自分自身のバランスが良くなった。
そんなある日、エンドが「人に与える人生」を歩んでいく決心をさせる出来事がおきる。

 

会社員になってから出会った同期の女性O氏である。

 

O氏とは社会人になってから定期的に会う仲だった。

 

エンドは彼女の事をものすごく信頼していたし、正直、若干の恋心も抱いていた。

 

O氏もエンドのことを信頼してくれており、お互い非常に良い関係だった。

 

そんなある日、O氏から飲みに誘われる。
そんな珍しい事ではない。いつもとかわらない調子で、二人で飲み屋へ行った。

 

彼女は突然、会社の仕事の悩みを打ち明けはじめた。

 

正直、彼女は仕事ができるほうではなかった。いわゆる優秀ではなかった。
そのため、彼女は先輩にかなりきつく言われていたみたいだ。
そして、非常に優秀な後輩が入ってきたことで、危機感が深刻化したようだった。
そんな相談を受け、出来る限りフォローしたつもりだったが、

 

仕事の内容を聞くと、どうしても結論を言ってしまう癖がある。

 

当時のエンドは、会社員としても成功しており、自分のビジネスも成功していることもあり天狗になっていた。
だから、「私ならこうするね」と答えてしまったのである。

 

彼女がそうできないから悩んでるとも気付けずに。

 

それから1週間後である。
彼女が会社に来なくなったと聞いたのは。

 

あわてて、連絡を取ったが返事が無い。

 

それから1週間返事が無かった。

 

さらに1週間後ついに返事がきた。

 

内容は「心の病気になっちゃった」というものだった。

 

メールから弱っていることが伝わった。言葉に気をつけながら、返事を返した。

 

自分の力の無さが情けなかった。

 

結局エンドは会社員もビジネスも成功していたが、大事な事を見失っていた。

 

数週間後、さらにエンドが落ち込む事実があった。

 

別の友人の元に、O氏から相談のメールがあったらしい。

 

これまで、相談に乗っていた自分ではなく、別の友人に。

 

エンドの信頼はあの日から無くなっていたのかもしれない。

 

元々、飲みに誘ってくれた最初のヘルプに答えれていれば・・・
あのときに、自分は何かできたはずだった。
自分が与える存在なら・・・

 

そう真剣に考えるようになった。

 

人に与える存在になりたいと思うようになった。
正直、稼げるお金に大した意味はない。
会社員を普通にしていれば、正直生きてはいける。

 

人生、もっと大切なことがあるはずで、そこについて真剣に考える事が重要なんだ。
それは、日々の出会いや経験で変わるかもしれない。
実際、エンドも少しずつ変化している。

 

こうして自分の人生の成功のスタイルを追求して、今も日々成長している。

 

—————————————–
これが私の物語です。
私は、この世の中は正しくもあり間違っていると思います。
まじめな人が損をする世の中であってはいけない。
会社員をやっていて鬱になって、人生が崩壊していく人。
そんな犠牲者を絶対に出してはいけない。
そう思います。

 

私は学生時代、世界にITを使って革命をおこしてやる。と意気込んだ時期もあります。

 

しかし、自分自身を知る事で、そんな器ではないことに気付きました。
「アジアの子供達を救いたい」こんな大きな夢も私にはありません。

 

でも

 

私と関わった人を救うことくらいはできる。

 

私と関わってくれた人に、価値のある人生送るための手助けくらいはできる。

 

だからエンドは情報を発信していくことを決めました。

 

これからも私は与える存在になるために、自分自身を高めていきます。
まだまだこれからです。

 

共に成長していけたら幸いです。

 

こんな長い私の物語を読んで頂いてありがとうございました。

 

最後に、伝えたいことは、あなたの人生の『成功スタイル』を作って下さい。

 

そして、どんな成功のスタイルでも、会社員以外の軸をもったほうが良いです。

 

会社員一本でいくと、会社員が折れたときに生活力も心も全て一瞬にして消えます。

 

これは私が体験したことです。

 

会社員以外の軸をもつことで、会社員に対してのモチベーションも保てます。

 

これはやってみるとわかる不思議なことです。物事を捉える視野が確実に広がります。

 

結果、サラリーマンとしても出世します。

 

サラリーマンを最速出世する方法という完全オリジナルレポートを公開しているので、宜しければお読みください。

 

→ サラリーマンで最速出世するための方法

 

また、ビジネスをはじめ、サラリーマンを続けながら起業家レベルの『時間』と『お金』を得る具体的な方法については、無料メールレターにてお伝えしています。
残業100~200時間だった私ができているんですから、誰でもできます。

 

→ 2014年最も確実に稼げるビジネスはコチラ

新たな一歩を踏み出すきっかけにして頂ければ幸いです。

 

サラリーマン エンド

『事実』と『意見』を切り分ける

027

 

世の中の情報は大きく2つに分類できます。

 

それは『事実』と『意見』。

 

そして、世の中のほとんどの情報は

『意見』です。

 

意見というのは、

言ってしまえば不確かな情報です。

 

この『意見』ばかりをみていると、

いつまでたっても成功者にはなれません。

 

皆さんは、『事実』を捉えることが

できているでしょうか。

 

成功者は『事実』をみます。

 

僕はよくティッシュ配りを例に出します。

 

ティッシュ配りというのは、

単にボランティアでしているのではありません。

 

ティッシュの裏に入っている広告を

広めているわけです。

 

昔からあるフリー戦略一種ですよね。

 

ティッシュを無料で配布するかわりに、

広告を見て頂く。

 

しかし、この戦略をしかける側は、

当然タダではないわけです。

 

ティッシュの原価、

配る人の人件費、

広告の作成費用などなど、、、

 

しかける側は、

これだけのお金を投資しても、

利益をあげることができると思っているわけです。

 

 

しかしですね・・・。

 

ティッシュに入っている広告を見たことありますか?

 

もっというと、あの広告の商品・サービスを

利用したことがありますか?

 

僕は、人生で一度もないわけです。笑

下手をすると広告をきちんと見たことが

1度あるかないかのレベルです。

 

 

ましてや、あの広告を見て何か行動を起こした人が

いるなんていうのは、ありえないと思っていました。

 

しかしですね。

 

 

ティッシュ配りはいつまでたってもなくなっていないわけですよ。

 

『ティッシュ配りの広告は誰も見ないと思う。

ましてや、そこから商品・サービスが売れるなんて考えられない。』

 

 

これが私の『意見』です。

 

しかし、

 

『ティッシュ配りはなくなっていない。』

 

これが『事実』です。

 

わかりますか。

 

僕の中では、ティッシュ配りなんていうビジネスは

成り立たないと思っているんです。

 

これで僕がメールレターで、

『ティッシュ配りなんて破綻してるよね』

なんて発言をして、「なるほど!」と思ってしまうと

これは『意見』に惑わされているわけです。

 

 

結果的に、この『意見』という情報をみていると、

ティッシュ配りによるフリー戦略は仕掛けられないわけです。

 

しかし、成功者は『事実』をみます。
自分の意見は一旦置いて、

『事実』はティッシュ配りで利益をあげている人たちがいる。

 

こうすることで、ティッシュ配り戦略は有効だと判断をするわけです。

 

大切なのは、『事実』です。

 

自分の周りの情報を

『事実』と『意見』に分けてみて下さい。

 

その上で、『事実』に基づく選択・判断をしましょう。

 

今この瞬間から少しずつ意識していきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
サラリーマンエンド

 

質疑応答で指名するという意味不明の風習。

 

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

先週末はインフルエンザで死んでおりました・・・。

東京では、注意報が出るほど蔓延しているみたいですね。
皆さんもお気をつけください。

今日は、大学のOBとして、多くの大学生の前でトークしてきました。

 

そのあと、一部の方と面談もしてきました。

 

まぁ、話さなければいけない内容を大きく無視して、

好き放題話してしまいましたが。笑

 

質疑応答では、活発な学生さんは色々聞かれました。

 

会社の立場としては、1人でも多くの優秀な人材を確保したいわけです。
私個人の立場としては、多くのかわいい女の子と話したいわけです。

 

・・・。

 

冗談ですよ。そんなことないです。
ビジネスですね。うん・・・。笑

 

私のコーナーは質問はが大量にきました。
例えば・・・

 

学生さん
『御社が人材に求める事ってなんですか?』

 

エンド
『黙って言われたことを理解して、正確かつスピーディーにできることですかね。』

 

学生さん
『御社に入るまでにどういう勉強をしておくべきですか?』

 

エンド
『エクセルってあるでしょ?あれを使えるように納得と便利です。』

学生さん
『情報系の資格の勉強などはしておいたほうがいいでしょうか?』

 

エンド
『するかしないかで言うと、したほうが良いですね。
ただ、情報資格というのはそもそも人が技術力の有無を図るために作った1指標でしかありません。
取るために勉強するというのは、そもそも微妙ですよね?
本来、勉強せずに取ることで、はじめて本当に技術力を図ることができます。
という理想は置いて置いて、勉強はして置いたほうが良いですよ。笑』

学生さん
『お仕事をやられていて、やりがいを感じる瞬間ってどういうときですか?』

 

エンド
『瞬間というのは難しいですが、信頼できるパートナーと仕事をできていれば、どんな仕事もおもしろいですよ。』

 

・・・

エンド
『私も、皆さんの立場だった頃、もっとストレートに聞きたいことあったんですけど、給料のこととか知りたくないんですか?笑』

 

学生さん
『笑』

 

エンド
『大丈夫です。会社説明会で1つで評価なんてされてませんからご安心くださいね。
ぶっちゃけ、他の会社と変わらないですよ。ただ、残業するとすごい金額になります。』

 

・・・

 

学生の頃は、立場をわきまえてるので、ものすごく真面目ですよね。

私もド真面目なタイプなので、わかりますが。笑

 

こんな感じで、ラフなトークしてきたわけですが、

隣のブースでは、質問が出なくて、司会者が学生さんを指名していました。

 

 

この日本にある文化。
質疑応答で質問がなければ、無理矢理指名することってありませんか?

 

これで当てられた人が、意味のある質問をしているのをみたことありません。

 

本当に不毛なことですよね。
質疑応答がないという現象は、だいたい3パターンあります。

 

1、完璧なプレゼンテーションで、全て伝わっており、不明点が本当に無い。

2、プレゼンテーションが伝わっておらず、聞く側が何が不明なのかもわからない状態。

3、聞く側が全く興味がない。

 

1は、簡単な内容であればありえますが、
会社説明会という、無知の学生さんに短い時間で伝えるわけですから
まぁ、ないと思います。

3においても、この会社説明会をわざわざ時間を割いて
聞きにきてくれているわけですから、ないですよね。(あったら困ります。笑)

 

となると、ほとんどの場合、2なわけです。

こういう状態で無理矢理指名すると、学生さんは本当に困りますよね。
優秀な人なら理解できないところについて、何がわからないから
理解できないのかを考えて、理解するための質問をします。

 

しかし、まだ経験があさい学生さんでこれができる人は少ないわけですね。

 

もし、質疑応答で質問が1つもない場合、
やる気のない学生達だ!と人のせいにするのではなく、
自分のプレゼンテーションがまずかったと反省して、
こちらからもう少し話してあげるべきですね。

 

プレゼンテーションする側に立つ人は、こういうことを意識できているでしょうか。

 

特にこういう姿を会社説明会で魅せることで、
この会社に入りたいと思ってくれるんじゃないかと思います。

 

事業計画とか、事業内容とかそういうものを説明しても、
ぶっちゃけちゃうと学生さんには伝わらないんですよ。

 

社会人になっても理解できないんですからね。笑

 

では何が重要なのか。

 

それは、どういう人間がこの会社にいるかを魅せることが最重要なわけです。

社員は会社が育て上げた結晶ですからね。

 

優秀な、意識の高い人たちがうちの会社に入ってくれることを願っております。
成功者は決して他人のせいにしない。

それをした時点で、自分で改善できることが終わってしまうからです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

サラリーマンエンド

上司にビジネスを打ち明けました。

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

 

昨日は、1年に一度の上司との面談がありました。

評価は例のごとく言うまでもなくです。

 

私は上司を尊敬しております。

能力的にも、人としてもです。

 

そんな上司に、まじめにこんな事を聞かれました。

 

 

『他の会社にいきたいとか思わないのか?』

 

・・・

 

 

面談でのやり取りを簡単に書くとこんな感じです。

 

 

上司

『お前に関しては、特にいうことはないな。以上。』

エンド

『マジっすか。これ面談ですか?笑』

上司

『あぁ、ただ職場もそうだし、会社に対しての不満とかはないのか?』

エンド

『え?』

 

上司

『他の会社にいきたいとか、こういうことがやりたいとか。』

 

エンド

『・・・・・・。』

 

エンド

『会社をやめたいというネガティブな感情はないです。よい環境だと思ってますし、悪いなら自分でよくするから。』

 

エンド

『ただ、Tさんだから言いますけど、個人ビジネスに興味があります。というか、ぶっちゃけちゃうともうやってます。』

 

上司

『え、そうなのか』

 

エンド

『はい、雇われる側にだけいると、いずれ限界がきますし、0から1を生み出す人間になりたいと思ってますので。。。こんな真面目な話していいのかアレですが。笑』

 

上司

『いいんじゃないか。頭も良いと思うし、コミュニケーションもなんの問題もないと思うし、働きに関しては言う事はないからな。』

 

エンド

『ありがとうございます。本当に。』

 

・・・・・・

 

 

はじめて、上司にビジネスをやっていることを打ち明けました。

この人の前で、嘘はつけませんでしたね。

 

感謝してますので。。。

 

今の自分があるのは、間違いなくこの方のおかげでもあります。

 

まぁ、何をやっているかとかは公表してませんが、

正直、意外な反応をしてました。

 

でも、この方が上司で本当によかったと思います。

 

これからも、サラリーマン業でもガンガン成果を出していきます。

当然、個人ビジネスでもです。

 

なんか、正直泣きそうになりました。笑

 

不思議ですね。

 

信頼しあえる関係っていいですね。

 

上司とこんな関係を築けていますか?

サラリーマンの最大の魅力は固定給と言いました。

 

それは間違いないです。

 

しかし、強制的に組織で働けるということもメリットの1つです。

メリットは、デメリットでもあります。

 

良い組織というのは、全てにうまく機能したとき、

とんでもない力を発揮します。

 

逆に負のスパイラルにはいると、

必要以上のストレスや苦痛を生みます。

 

メリットにできていますか?

できていないなら、メリットにしましょう。

 

自分一人の働きで、組織全体の仕事量はできないけれど、

組織を機能させることで、

とんでもないことを実現することはできるんですよ。

 

こういう価値のある仕事をしていきましょう。

 

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド

月収300万円でも節約生活

 

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

今日は、友人と『もんじゃ』を食べにいくので、
月島のマクドよりお届けしています。
それにしても、月島って本当にカフェないですね。。。

 

寒さをしのぐ場所を探すのに苦労しました。
もんじゃ食べにきてなんですが、

最近、節約生活にはまっております。

 

 

というのも、なんの変哲もないサラリーマンの同期が、

社会人3年目にして500万円以上の貯金をしているというのです。

 

やばくないですか?

 

1年で170万円貯金していることになります。

 

まぁ、ボーナスがかなりでかいですが、

それでも1ヶ月で10万円近くの貯金している計算になります。
・・・
ここまで徹底されると、尊敬の域ですよね。笑

 

しかし、確かに無駄なお金を徹底的に省くことは、

重要なことです。

 

無駄なお金を省くことで、自分への投資ができ、

投資ができれば成功のスピードも確実に上昇します。

 

私の友人も、無駄なことにお金を使いたくないので、

ルームシェアして家賃を削減するなど、工夫をしています。

 

私は部屋へのこだわりが強いので、

ルームシェアなんてありえないのですが。笑
と、考えた時に、サラリーマンをやっていて一番節約できるのは何かを考えます。

 

私にとって、それは食費でした。

 

ということで、食費節約生活をはじめてます。
不思議なことに1日どれだけお金をかけずに生きれるかに

最近はまっております。
究極の食べものを見つけました。

 

名付けて『びんぼうパン』
といっても、なかなか美味しいんですが、

スティックパンが6本くらいはいって値段はなんと98円。

 

これはですね・・・。

 

やばいですよ。

食べ始めると、4本目でだいたい飽きます。

 

マジで。笑
飽きるので食べるのをやめます。
これを繰り返すと、食費にかかるお金は1日でなんと、200円くらいです。

 

私は自称料理人なので、もやしスープなんてものも作ってみたりしました。
これもまた、安いですね。

 

・・・
こんな事を追求していると、

いかに安くて美味しいものを探すかと追求するわけです。
すると、楽しくなってきます。
謎の達成感もでます。

 

しかし、どうでしょうか。
これを中途半端にやると実につまらないですよね。
ストレス以外の何物でもないと思います。

 

例えば、節約だといって、

チャーシュー麺を食べたいところを、あえて普通のラーメンにしてみたり。

唐揚げ弁当が食べたいのに、のり弁で我慢したり。
なんか小っちゃいなぁって思いませんか?笑

 

 

わかりますかね。
何が言いたいかというと、

中途半端にやることは、常に『悪』だということです。

 

かなり飛躍しましたね。

 

簡単にいうと、苦痛なことでも、徹底的にやることで

人は不思議と楽しくなることもあります。

 

逆に中途半端にやるとだいたい、本当は面白いことでさえ

面白くないこともあります。

 

食費の節約もやるなら徹底的にです。

 

しかも、ですね。
これをやると少しだけお得なことがあります。

 

こういう風にタダのスティックパンだけで生活してみるとですね・・・。
吉野家の牛丼ですら、とてつもなく美味しそうに見えるのです。。。
ということで、今日は誰よりも「もんじゃ」を楽しんできます。笑

 

ちなみに、1週間だけ食費節約をやってみましたが、

1週間2000円で生活できましたよ。笑

 

これが1週間1000円で生活して見せる!と目標をたてるともっと、

使うお金を下げれるのかもしれませんね。
やっぱり目標は大事。
1週間に限定してやったので、問題なかったですが、

栄養素が足りないと体調を崩したりするので、やりすぎには注意して下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
サラリーマンエンド