お金持ちとサラリーマンの決定的な違い

 

お金持ちと一般サラリーマンの本質的な違い。

 

普通のサラリーマンの方と、

金持ちの方と『収入』という視点でいうなら、

本質的な違いは1つしかありません。

 

それは、収入のモデルが違うということ。

 

これが最大のポイントです。

 

これまでサラリーマンは固定給と言いましたが、
言い方を変えるなら『時間給』なんですよ。

 

そうですよね?

 

毎日決まった時間働くことで、
一定のお金がもらえる。

 

残業をすれば、残業をした時間だけ、
もらえるお金が増える。

実は、自営業の方も同じなんですよ。

 

例えば、自分のカフェを
9:00-17:00という時間で開いとします。

 

その売上が利益になるわけですが、
売上をあげるために開店時間を

8:00-17:00に変更したとします。
そしたら、どうなりますか?

 

1時間分売上を得ることができますよね?

でも逆にですよ・・・

 

1時間の間に誰もお客さんが来なかったら、
1時間分の人件費が赤字になるわけです。

 

 

そういう意味だと、同じ『時間給』ですが、
自営業のほうが売上が保証されていない分、
シビアと言えますね。

 

ここまでサラリーマンと自営業のお話をしました。

 

 

ビジネスを書籍などでは、EとSと略されることもあります。

Employee:従業員
Self employed :自営業者

 

これらは、絶対にお金持ちになれません。
なぜなら、『時間給』だからです。

 

 

1日24時間という絶対ルールがある以上、

物理的に不可能なんですよ。

 

 

時間給で達せれる額は、
1年休まず死に物狂いで働いても
年収3000万程度だと言われています。

 

成功してもです。

 

では、金持ちの方が得る収入とは。

 

それは『時間給』ではなく

『不労所得』というものです。
『不労所得』とは、

自分がその場にいなくても、得られる収入の事です。

 

働かずして得られる収入ではないので、
ここは勘違いしないように気をつけてください。

 

これは、自由な時間が減るにつれて、
収入が増えていく『時間給』とは真逆の仕組み。

 

信じられないかもしれませんが、
収入が増えれば増えるほど、

自由に使える時間が増えます。

 

 

会社のオーナーがいい例ですよね。

 

複数の会社のオーナーになってしまえば、

自分が特に何もしなくても

勝手に各々の会社が利益をあげてくれるわけです。

 

一般的にわかりやすいのは不動産だと思います。

 

マンションをもって、賃貸に出せば
何もしなくても、住居者の家賃が収入として

入ってくるわけです。

 

投資家というのも、この類ですね。

 

大金を、証券会社に預けておくだけで、

その利回りとして収入を得られるわけです。

 

 

利回り3%だとして、3億円預けておけば、
900万入ってくるわけです。

 

十分ですよね。

 

ビジネス書籍では、BとIという風に略されたりします。

Business owner:ビジネスオーナー
Investor:投資家

 

このように、自分がいなくても勝手にお金が

入ってくる仕組みをもっているかもっていないか。

 

これが、普通のサラリーマンと

お金持ちの決定的な差です。

 

 

・・・。

 

 

 

この記事をお読み下さっているという事は、

『サラリーマンで月収200万』というキーワードに

何かしらの想いをもって頂けたからだと思ってます。

 

 

もう察しの良い方はわかりましたよね。

 

 

僕が全力でお伝えしている

『新しいサラリーマン』とは言ってしまえば、

この『不労所得』得ているサラリーマンの事を指します。

 

そして、『不労所得』を得る為に、努力したことが

自身の本当の成長となり、サラリーマンとしても

優秀な人材になります。

 

 

これは間違いなくなります。

サラリーマンとは言ってしまえば、

決められたビジネスモデルを遂行するピースになるということです。

 

しかし、不労所得を得る為の努力というのは、

ビジネスモデル全体を見渡す視点が身に付きます。

 

普通のサラリーマンとは全く違う視点で物事を

捉えれるようになります。

 

 結果、出世もするというわけです。

 

 

 

 

サラリーマンで『不労所得』を得る仕組みを作る。

 

 

その方法として、何のリスクもなくはじめられるのが

ネットビジネスです。

 

僕はあらゆるビジネスモデルを見ました。

 

フランチャイズ、不動産、ネットワークビジネス、ベンチャー・・・。

 

勉強もしましたし、実際数々の有料セミナーにも参加しました。

 

 

その結果、ベストなビジネスモデル。

それが『ネットビジネス』です。

 

理由は簡単。

1つは短期的に結果を出すことが可能であること。

もう1つは、初期投資額が無いに等しいということ。

 

 

マクドナルドの社長や元ライブドア社長、海外の大手メーカーの社長・・・

数々の著名人も今やるなら『ネットビジネス』だと言っています。

 

 

僕はこのネットビジネスで『不労所得』を得ることで、

月収100、200万という額を得ています。

 

僕は元々残業100時間前後しているただのサラリーマンでした。

ですので、サラリーマンに特化した方法をお伝えしています。

 

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この『不労所得』で

月収を10万円増やして、
使える小遣いを増やすもよし。

 

会社をやめてやりたいことをやるために、
月収100万クラスを目指すもよし。

 

スタイルはそれぞれですが、
1つ勘違いしてはいけないのは、
誰でも可能だが、極端に簡単ではないということ。

 

 

 

周囲が甘い言葉で誘ってくるかもしれませんが、
ここは厳し目に言わせて頂きます。

 

世の中、簡単に稼げる方法なんて存在しません。

 

 

仕組みを作ってしまえば、確かに簡単ですが、
仕組みを作るまでは、それなりの努力が必要です。

 

目の前のお金に捕らわれて、『時間給』で生き続けるか。

 

将来の事を考えても『不労所得』を得るか。

 

一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。
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【コラム】

 

『時間給』と『不労所得』の具体的な例文
A村の民族AとB村の民族Bが懇親会のため
民族AがB村へ飲み会に行きました。

 

あまりに楽しかったので民族Aは民族Bに
二次会の提案をしました。

 

でも、民族Bはバケツで水を
くまなくてはいけないという理由で断りました。

 

A村では川からパイプを使って
自動で水をひいていたので、

 

その理由がわかりませんでした。

 

A村とB村の常識が違ったのです。

 

民族Aは民族Bにパイプのひきかたを教えてあげようと
しましたが、民族Bはしぶりました。

 

なぜなら、パイプをひいている間も
水は必要で、明日もバケツで水くみを
しなければいけなかったからです。

 

・・・

 

わかりましたでしょうか。

 

『不労所得』の仕組みをつくるまでは、
『時間給』と『不労所得の仕組み作り』という
ダブルワークが発生します。

 

この努力を怠れば一生を『時間給』

いきなりパイプが出来上がるなんて事は
ないということです。

 

 

サラリーマンエンド

『優先度』という成功するための条件

063

 

ここでは『優先度』の重要性について語ります。

 

ネットビジネスを成功させるためには、

この『優先度』という概念は重要になります。

 

 

特にサラリーマンを続けながらビジネスをする上では

かなり重要度が増します。

 

 

優先度といえば、サラリーマンをやっていても

 

「仕事は優先度をつけてから実施しろ!」

 

なんていうフレーズをよく耳にしますね。

 

 

仕事をしていく上では基本中の基本ですね。

 

 

極端な例を出すと、

今日期限の仕事。

期限が1ヵ月先の仕事。

 

どちらを、先にやりますかというお話です。

 

 

 

これで、1ヵ月先の仕事をやってたら、

何してるんだって話になるわけです。笑

 

 

仕事で『優先度』をつける。

 

 

 

では、皆さんは人生での優先度について

考えた事あるでしょうか。

 

 

 

サラリーマンに浸かってしまうと、

ほとんどの人はこんな感じ。

 

 

仕事 > プライベート

 

まず、基本的に軸は

『仕事』と『プライベート』の2本です。

 

 

 

「仕事が急に振られたから、飲み会いけない!」

「仕事が入ったから日曜日の予定がいけなくなった。」

 

 

なんて事が代表例ですね。

 

 

これは別にいけないことではないです。

 

やるべきこと仕事を優先させる、全く問題ないですよね。

 

 

しかし、新しいサラリーマンは、ここにもう1つ

『ビジネス』という軸が入ります。

 

 

『仕事』・『ビジネス』・『プライベート』

 

こうなったときの、どういった優先度をつけますか?

 

成功しない人はどうなるか。

こうなります。

 

 

仕事 > プライベート > ビジネス

 

具体的な例を出すと、

 

 

「今日も終電でクタクタだから、ビジネスは今日はパス!」

「今日は飲み会があるから、ビジネスはパス!」

「んー、なんかやる気でないから、グダグダしよう。」

「空いてる時間でやろうと思ってたんだけど、忙しくなっていたから今はやらない!」
・・・

 

 

挙げだすときりがないですね。笑

こういう状態は危険です。

 

 

とはいえ、10回に1回くらいこういう事があるなら、

僕は良いと思ってます。

 

 

例えば、急に狙っている女の子からデートに誘われた。

なんてことがあれば、僕もそちらを優先させます。

 

 

男なので。笑

 

ただ、そんなものはレアケースで、

基本的にほとんどないわけです。

 

 

 

と言っても、僕は

 

ビジネス > 仕事 > プライベート

 

 

というほど、優先度をあげなければ成功しないとも思っていません。

 

 

もちろん、最優先させればさせるほど

結果はすぐに出ます。

 

 

僕が実際にやっていて思うのは、

成功するためのボーダーラインは、

 

 

 

せめて『仕事』と同じ優先度で実践するということです。

 

 

【成功するためのボーダーライン】

 

仕事 ≧ ビジネス > プライベート

 

 

 

 

「友達と飲み会があるから仕事を捨てて帰りますか?」

→帰らない人はビジネスもそうしてください。

 

 

「疲れている・やる気が出ないからといって仕事を休みますか?」

→休まないならビジネスもそうしてください。

 

 

 

最低限、仕事と同じレベルでやりましょう。

 

ここで勘違いしてはいけないのは

『優先度』と『それにかける時間』は比例しないということ。

 

 

何も、毎日8時間ビジネスをしろなんていう話ではないです。笑

 

 

 

体を壊しては元も子もないですからね。

 

ただ、毎日1時間なら1時間。

 

 

何があっても絶対にやるということが、
『優先度』が高いということです。

 

つまり、会社のために残業を多くできる人は確実に成功します。

 

 

 

その努力を、ビジネスに向けるだけです。

 

 

ネットビジネス業界というのは、

『楽に稼げる』ということを過剰に押しているところがあります。

 

これだけは注意してください。

 

 

確かにほかのビジネスと比べると、

成果があげやすくリスクもないビジネスモデルです。

 

 

ただ、毎日30分の作業で月収100万円!とか

普通に考えてありえないのです。

 

お金というのは、そもそも
世の中に生み出した価値に対する対価です。

 

毎日30分何かをして、100万円分の『価値』を生み出せるのであれば、

 

 

100万円稼げます。
実際、そういう能力や環境をもっている人は稼ぎますよね。

 

東京ドームでプロのアーティストがライブ30分やれば、
100万円なんて比にならない価値を生み出すわけです。

 

ネットビジネスでも、影響力のある人間が
何か告知をすれば100万円以上の価値を生み出せるわけです。

 

しかし、この記事をお読みくださっている皆さんは
まだそのような能力や環境をもっていないと思います。

 

そういう仕組みつくるために、
優先度をつけて取り組んでいきましょう。

 

 

ちなみに、僕は欲張りなので、全てやります。

 

 

 

サラリーマンで残業もしますし、

飲み会にも行きますし、

でもビジネスもする。

 

 

タイムマネジメントを身につければ、これは実現可能です。

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド

 

サラリーマンで成功する秘訣

 

サラリーマンで成功する秘訣。

 

それは非常にシンプルであり、簡単な事です。

これまで多くのテクニックをお伝えしてきましたが、 この一言に限ります。

 

 

『当たり前の事を当たり前にする』

 

 

ただこれだけです。

 

今の日本は、本当に簡単な世の中になってます。

当たり前の事を当たり前にするだけで勝てるからです。

 

実はこの考えは、

僕の勤める大手IT企業の研修で新入社員のときに教えられたことです。

 

どういう意図があって教えていたのかはわかりませんが、

この言葉は本当にその通りだと思います。

 

 

世の中って本当に適当だと思うんですよ。

 

 

システムエンジニアなのにプログラムがかけないとか・・・。
サラリーマンなのに遅刻するとか・・・。
パスタ屋さんに行って、パスタが出てくるのに30分待たせるとか・・・。
サンドイッチ屋にいって、サンドイッチがないとか・・・。

 

ネットビジネスでもそう。

 

毎日記事を1つ更新するという、ハードルの低い仕事すら毎日できない・・・。
毎日30分の作業が継続できない・・・。

 

 

こういう事実を見ていると、本当に楽な世の中だと思います。
僕は『有吉』さんが大好きなのです。

彼は毒舌だと言われていますが、

世の中の本質が見えていて、それをオブラートに包まず言っているだけだと思います。

 

 

例えば、世の中の若者を見て・・・

 

『本当に皆頑張らないでほしい。自分が楽に勝てるから。』

 

笑ってしまいましたが、この言葉は本当に同感です。

 

世の中のレベルが低いおかげで、

努力することで確実に勝てるんですからね。

 

これが、世の中の人が皆、土日を遊ばず勉強しだすと

これほど怖いことはないですよね。

全体の基準があがってしまうと、

ちょっとやちょっと努力した程度じゃ、全く勝てなくなってしまいます。

 

一番わかりやすいのは、システムエンジニアです。

皆さん、システムエンジニアって

全員がプログラムかけると思ってませんか?

 

システムエンジニアはプログラムをかくことが仕事です。
マネジメントサイドに回っても、プログラムをわかっていないと

まともなマネジメントなんてできないので、どちらにしろ必須です。

 

しかしですね・・・。

 

プログラムをかけるまともな人材というのは、

1つのプロジェクトに2割もいないですよ。
ちょっとかけるレベルならいますが、プロフェッショナルと呼べる人は

2割もいないのが現状です。

 

こんな楽な業界ありませんよね。

 

プログラムかけるだけで、引っ張りだこなわけです。

現代は、本当に当たり前の事を当たり前にできる人が勝てる世の中です。

当たり前のことを当たり前に行動していきましょう。

 

基準を最低、当たり前以上にしましょう。

 

そうするだけで、勝者になれます。

 

アメリカでは、仕事ができないなら即首です。

 

新入社員といえど、社会に出れば1社員として扱われるわけです。

つまり、ベテラン社員と同じフィールドで闘うことになるわけです。

 

だからこそ、アメリカでは学生の頃から、

インターンシップやビジネスなど色々な経験を積むわけです。

 

まず、日本のサラリーマンはそんなに難しくない世の中だという事を理解しましょう。

 

基準を高く。

 

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サラリーマンを続けながら月に100万、200万稼ぐ時代が現実になっています。

 

ネットビジネスも同様、当たり前のことを当たり前にできる人が成功します。

 

新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド

Knowing Doing Gap

 

タイトルである『KnowingDoingGap』というキーワード。
考えると当たり前なのですが、僕の中で最も衝撃的なキーワードでした。

 

僕が新入社員だった頃に、外資系企業が実施している

人材育成研修を受けた際に教えられた事です。

 

 

『Knowing Doing Gap』
日本語で

 

『知っている事とできる事の乖離』

 

ですね。

 

つまり、知っている事とできる事は違う、

だからこそ、そのギャップを埋めるための

行動をしなさいという意味です。

 
これはばっさり言ってしまえば、

知っている事なんて

何も偉くないということです。

 

ビジネス書籍を大量に読んでも、

何も偉くありません。

 

それは単に知っただけだからです。

 

ビジネス書籍を読んだからといって、

ビジネスができるわけではありませんからね。

 

行動することで、自分が『できる事』になって

それは初めて価値となります。

 

知って満足しているだけの人は

成長した気になっているだけ。

 

結局、行動できなければ、

何もしていないのと同じなわけです。

 
サラリーマンの仕事でも同じ。

 

仕事のできない人ほど、

評論家になっている傾向が強いわけです。

 

仕事のできない人はよく、

『ここイケてないよね~。』

と指摘します。

 

問題点に気付いている事で、

自分ができる人間だと錯覚している典型的なパターンですね。

 

問題を知っているだけの人ということです。
しかし、本当に必要なのはその問題を解決する事です。

 

仕事のできる人というのは、

問題点をわかるなんて単なる入口で、

論理的にパパっと解決します。

 

問題を解決できる人です。

 

 

 

知っているだけでは意味がない。

実行できて初めて意味を成す。

だからこそ、知っている事とできる事のギャップを埋めていこう。

 

自分の人生なのに、

評論家になる意味がわかりませんよね。

 

プレイヤーになりましょう。

 

多くの知識をつけて、

それを実行できる自分にしていく。

 

それが、本当の意味での成長です。

 

人は行動することでしか成長することができません。

 

今のご時世、インターネットの発展により

知識すら意味を成さなくなってきています。

クイズ番組の問題でも、調べれば簡単に答え出ますよね。

 

より『Doing』が

重要になってきております。

 

 

実行できる自分を目指しましょう。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド

サラリーマンのメリットを理解する

サラリーマンのメリットとデメリットについて

どのように理解しているでしょうか。

 

実際にいくつか挙げてみましょう。

 

ベンチャー企業などの完全成果主義は除きます。

 

【メリット】

・基本的に会社に守られている
・税金周りのめんどくさい処理を会社が行ってくれる
・仕事の成果に関係なく一定の固定給が入ってくる
・残業すればするほど固定給が増える
・言われたことをやっているだけで特に問題ない。

・・・

 

では、デメリットを挙げてみましょう。

 

【デメリット】

・会社からいらないと言われると全てを失う
・税金の処理が自動であるがゆえに、対策がうてない
・固定給のためどれだけ成果を出しても、対して給料に反映されない
・残業すればするほど、自由な時間が失われる
・言われたことをやるだけで仕事になるので、成長指数が低い。

 

こんな感じでしょうか。

 

何事もそうですが、メリットとはデメリットの裏返しなわけで、

それをメリットと取るかデメリットと取るかはその人の価値観次第です。

 

ですので、ここでは一般論で述べています。

これらをパッと見てどう思うでしょうか。

 

優良企業でない場合は、このメリットに挙げた内容が

欠けていくイメージです。

 

 

これら全てを含めて世の中の常識は、

サラリーマンは『安定』しているとされています。

 

ここで勘違いして頂きたくないのは『常識』とは、

『正しさ』ではなく『多数派』だということです。

 

つまり、『常識』が常に正しいなんてことはありえないということです。

 

そこで、多くの起業家達は、

「首をきられたら全てを失うのに、何が安定だ?」

と否定的な見方をします。

 

否定的と申しましたが、残念ながらこれは飲まざる得ない事実です。

 

起業家の理論はこうです。

 

『全てを失っても0から1をつくれる人間こそ、唯一安定しているといえる』

これも事実ですよね。

 

理論で言えば、確かに起業家の意見が正しいわけです。

 

 

しかしですね。

 

首をきられない存在になる、

もしくは首をきられても問題ない状況を創りだすことができれば

これほどの安定はないわけです。

 

???

 

よくわからなくなってきましたね。

要するに、『安定』とは何?という議論です。

 

『半永久的に生きていくためにお金をもらい続ける状態』という意味では、

全く安定していないというのが正論です。

 

 

人事の一言で無職になるわけですからね。
それでも、僕はサラリーマンの最大のメリットは『安定』であると主張しています。

 

僕の言う、この『安定』とは

死ぬまで会社で働き続ける事で、生活に困らないなどをいってるわけではなく、

成果をあげなくてももらえる『固定給』を指します。

 

『サラリーマンの安定』 = 『成果に依存しない固定給』

 

起業家が『安定』であるためには、

どれだけ言葉で塗り固めても成功することが必須条件です。

 

つまり、先ほどあげたほかの要素を見てみても、

サラリーマンは人が『楽に生きてくために作られた仕組み』と言って

問題ないかと思います。

 

 

税金の事を知らなくても会社が勝手に処理してくれますよね?

皆が皆成果をあげなくても、生きていくためのお金はもらえますよね?

自分で仕事を生み出さなくても、言われたことをこなすと仕事になりますよね?

どうやってお金が発生しているか知ってますか?

なんで自分が給料もらえているか知ってますか?

 

そう、こんな事を別に知らなくても生きていける仕組み。

 

それがサラリーマンです。

 

しかし、楽で完璧な仕組みなだけあって、

『成果を出したから、成果に見合ったお金がほしい』

などという勝手なことを許しません。

 

当然ですよね。

 

100の成果を出して、100のお金を払っていては、

会社の利益がないですし、社員の中には成果0の社員だっているわけです。

100のお金を払ってしまっては、一瞬にして会社は倒産です。

 

だからといって、成果を出して全く何も変わらなければ、

会社として成長しません。

 

そのために、『役職』によるグレード分けをするわけです。

もちろん、会社の利益を十分に確保するぐらいの割合でです。

 

 

サラリーマンの最大のメリットは『安定』

という名の『固定給』だと言えるかと思います。

 

サラリーマンとして働くことで自分の夢や理想の生活を叶えれる環境にある人は、

とても幸せな事で、絶対にその道を突き進むべきだと思います。

 

その道からあえて別の道をいく必要もないです。

 

ただ、上司からの評価に依存したり、やりたいことが何なのかわからなかったり

不満をもちながら働いているという人は

もう一度、どうしたいのかを見つめ直すことをオススメします。

 

こういう事について考えている社会人の方って

結構多いですよ。

 

もしあなたが、現状に不満を持って何か踏み出したいというときは

こちらから一歩踏み出して下さい。

 

こちらは既に億万長者である起業家と私が一緒にやっている

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あんまりこういう事について真剣に考える機会は少ないと思います。

この記事をお読みなった皆様に何か変化を与えるきっかけになれば幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド