『制限』や『ルール』の重要性

こんばんわ。

 

サラリーマンエンドです。
昨日は眠かったので21時に寝ました。

 

そして、次の日の今日、3時起きです。

 

こういう生活はネットゲーム全盛期時代毎日やっていたので、

慣れております♪
というわけで、いつものスタバからお届けしています。

 

 

『制限』とか『ルール』と聞いて皆さんはどう感じますか?
多くの方は『かたくるしい』とか『めんどくさい』とか
ネガティブなイメージをするのではないでしょうか。
僕もそういう風に一時期まで考えていました。
確かに、制限とかルールというものは、

一時的にみると、めんどくさいものです。

 

しかし、結果的にはこの『制限』や『ルール』を守ることは

最も効率的な事だったりします。

 

 

例えば、信号なんかがいい例ですよね。
信号を守ることは、ある意味めんどくさいです。

赤だと止まらなければいけません。

止まるということは、目的地につくのが遅くなります。

 

しかし、逆に信号がなければどうなるでしょうか。
交差点なんかわかりやすいですね。

4方向から車が飛び出してくるわけです。

事故らないように中々身動きが取れないですし、

事故ってしまった日には、目的地につくどころの話じゃなくなります。

 

つまり『制限』を守らないことで、

瞬間的なスピードは出るのですが、

長期的にみると、結局のところ『制限』を守ることが最も効率的になります。

 

 

ものごとは長期的にとらえましょう。

 

もう1つ『制限』のメリットがあります。

 

人は『制限』があることで工夫し、高めていくことができます。
平地ではなく傾斜がはげしい土地で農業をするとなれば

それ専用の農業技術が発展しましたよね。
スポーツもそう。

サッカーが手を使ってよかったらどうなりますか?

オフサイドというルールがなかったらどうなりますか?
ワールドカップのような心躍る試合も、

世界中の研ぎ澄まされた技術をもったスター選手も生まれないわけです。

 

野球も、水泳も、なんでもそうです。
制限やルールがあるからこそ、人はその中で最善の選択を模索して、

新しい技術を生み出します。

 

 

『制限』や『ルール』というのは、基本的に僕たちを縛るものでは無く、

発展させるためにあるという捉え方をしていきましょう。

 

総じて言いたいことは、

『制限』や『ルール』は守りましょうという事でした。笑
最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド