点と点を繋げるということ

 

僕は尊敬する人は誰ですかと聞かれると、

迷いなく『スティーブジョブズ』と応えます。

 

 

僕は新しいものを生み出し続けた

彼を尊敬しています。

 

彼の本は相当読みつくしました。

 

彼が重要な事を言い残しています。

 

それは

 

『点と点を繋げる』

 

ということ。

 

 

普通に聞くと、意味が分からないと思います。

 

 

しかし、これはとても重要な事。

 

 

スティーブジョブズを少し知っている方なら

ご存知かもしれません。

 

実は彼は養子としてある両親に引取られました。

 

そして、大学生になるのですが、

大学の学費が高額で両親の稼いだお金のほとんどが

学費にあてられていました。

 

 

また、学生になったジョブズには夢がありませんでした。

 

 

意外じゃないですか?

 

ここまでの偉業を成し遂げた人ですら、

学生の最初の頃には夢がなかったんです。

 

 

僕たちと変わらないですよね。

 

 

ジョブズは徐々に大学にいる事に価値を感じなくなり、

中退してしまいます。

 

その後、彼は西洋書道に興味を持ち、学び始めます。

 

 

それは美しく、歴史的で、

科学では捉えきれない繊細さがあったようです。

 

 

ここでの学びが、のちのMacの美しいフォントを実現するわけです。

 

『西洋書道』という点と、

『Mac』という点がつながった瞬間ですね。

 

 

点と点との繋がりは予測できません。
だからこそ、いまやっている事が

どこかで繋がると信じて頑張るしかない。

 

もしくは、繋がるような努力をするしかない。

 

そう彼は言っています。

 

僕にはすごくこの話がわかります。

 

僕も実は女の子にモテたいという理由だけで、

実は高校生の頃ダイエットで35kg痩せました。

 

しかし、後の就職活動で、

この『ダイエットで35kg減』というのは、誰もが興味を引くテーマであり、

僕の自己アピール最大のテーマになったわけです。

 

 

結果、就職氷河期に面接勝率90%という

ありえない数字を叩き出すことに成功しました。

 

 

そして、今ではビジネスでもこの実績は

自分をブランディングする1要素にもなります。

 

このように点と点が繋げることで、

様々な価値を生み出す。

 

自分が、過去でも今でもこれからでも、やろうとしていることは

その瞬間は1つの点かもしれません。

 

しかし、今後、どこかで線になるはずです。

 

 

僕が学生時代に出会った有名な起業家も

似たような事を言ってました。

 

 

無駄な経験はない。

それは経験を無駄にしているだけだと。

 

その瞬間した経験はただの『点』で無駄なことかもしれません。

 

しかし、その『点』はいつか別の『点』と

結びつき線となる。

 

無駄じゃなくなる瞬間があります。

 

 

そういう事を意識して頑張っていきましょう。

 

 

僕が伝えているネットビジネスは、

過去の経験を線にすることのできる絶好の機会です。

 

 

具体的には無料メールレターでお伝えしているので、

興味あれば登録してみてくださいね。

 

 

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僕の尊敬するスティーブジョブズの

重要なメッセージをご紹介しました。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

サラリーマンエンド