Knowing Doing Gap

 

タイトルである『KnowingDoingGap』というキーワード。
考えると当たり前なのですが、僕の中で最も衝撃的なキーワードでした。

 

僕が新入社員だった頃に、外資系企業が実施している

人材育成研修を受けた際に教えられた事です。

 

 

『Knowing Doing Gap』
日本語で

 

『知っている事とできる事の乖離』

 

ですね。

 

つまり、知っている事とできる事は違う、

だからこそ、そのギャップを埋めるための

行動をしなさいという意味です。

 
これはばっさり言ってしまえば、

知っている事なんて

何も偉くないということです。

 

ビジネス書籍を大量に読んでも、

何も偉くありません。

 

それは単に知っただけだからです。

 

ビジネス書籍を読んだからといって、

ビジネスができるわけではありませんからね。

 

行動することで、自分が『できる事』になって

それは初めて価値となります。

 

知って満足しているだけの人は

成長した気になっているだけ。

 

結局、行動できなければ、

何もしていないのと同じなわけです。

 
サラリーマンの仕事でも同じ。

 

仕事のできない人ほど、

評論家になっている傾向が強いわけです。

 

仕事のできない人はよく、

『ここイケてないよね~。』

と指摘します。

 

問題点に気付いている事で、

自分ができる人間だと錯覚している典型的なパターンですね。

 

問題を知っているだけの人ということです。
しかし、本当に必要なのはその問題を解決する事です。

 

仕事のできる人というのは、

問題点をわかるなんて単なる入口で、

論理的にパパっと解決します。

 

問題を解決できる人です。

 

 

 

知っているだけでは意味がない。

実行できて初めて意味を成す。

だからこそ、知っている事とできる事のギャップを埋めていこう。

 

自分の人生なのに、

評論家になる意味がわかりませんよね。

 

プレイヤーになりましょう。

 

多くの知識をつけて、

それを実行できる自分にしていく。

 

それが、本当の意味での成長です。

 

人は行動することでしか成長することができません。

 

今のご時世、インターネットの発展により

知識すら意味を成さなくなってきています。

クイズ番組の問題でも、調べれば簡単に答え出ますよね。

 

より『Doing』が

重要になってきております。

 

 

実行できる自分を目指しましょう。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド