イチローというプロフェッショナル part1

 

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

久々に胸が躍りました。

そう、皆もご存じ『イチロー選手』のお話です。
私は学生の頃から、彼を尊敬しております。

ちなみに、私はインドアなので野球はまさか、キャッチボールすらしたことのない男です。
しかし、彼の生き様、考え方、人間らしさ全てを尊敬しています。

 

私はもともと、本を読まないのですが、
学生の頃に一度だけ、イチロー選手の本を読みました。

 

中にはイチロー選手のインタビューの受け答えの内容が書かれており、
その意図を解説しているというものでした。

学生の頃の私は、『ただただかっこいい』という感想でした。笑

 

今日皆さんにご紹介したいのは、こちらの動画です。

 

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=N-iuE20E00w

 

1時間という長い動画ですが、イチローという男の生き様を描いものとなってます。

年末にこんな番組が放送されていたんですね。。。

うっかり見逃していました。

4年前に本を読んだ時に記憶から、今の彼を見て本当に衝撃を受けたこと。

それは。

 

『ブレていない。』

 

 

この動画で、結果の出ないバッティングについて聞かれたとき、彼はこんなことを言っています。

 

Q1.結果の出ていたあの頃の感覚は戻っていますか?

————-

バッティングにおいて『感触』と『結果』は違う。

結果が出ているから、感触が完璧につかめているというわけではない。

むしろ、感触がつかめていないときの結果ほど気持ちの悪いものはない。

 

今は、感触は紙一重のところまできている。

紙一重であてれない何かがある。
この何かが難しい。
去年の結果は、この感触が紙一重ではなかった。
————–

 

私が4年前に読んだ本でも同じことを言っていました。

 

————–

インタビューで不調ですね。といわれたときイチローはこう答えている。
不調?絶好調ですよ。
なぜなら、感触をつかめているから。
紙一重で結果が出ていないですけどね。

 

数か月前の結果が出ていたころのほうが、私の中では不調でしたよ。

————–

 

すさまじいですね。

 

もはや、野球がどうこうという話ではない、彼の生き様ですね。

 

このインタビューで最も、心に響いたこと。

 

これは全ての人に伝えたい内容です。

 

あのイチロー選手がこんなことを言っています。

 

———————————-

好きなことを職業にしている。
周りで見ている程、楽しくはない。

好きなことを職業を技術・精神を磨いていくということは
草野球とは全然違う。
楽しいから野球選手になってくれとは言えない。

———————————-

 
世の中のほとんどの人が、今の仕事が嫌だと言っています。

 

そういう人は、自分のやりたいことを探します。

そして、やりたいことを仕事にしている人の事をとても良いように想像します。

 

しかし、現実はそんな楽しい事ばかりではないということです。
私も同じです。

ITで世の中を変えるという事を志して仕事をしています。

 

しかし、現実はつらいことも山ほどありますし、めんどくさいことだらけです。

 

ネットビジネスなんかで結果を出している有名な方々も

『簡単に稼いでます』と言ってますが、つらい努力を山ほどしていることを知ってます。

 

しかし、やりたいことを仕事にすると、やりがいを感じれる瞬間が明確にあります。
動画の中で、とんでもない人が紹介されてます。

その名前は、エイミー・フランジさん。

 

彼女は9年間試合のある日は毎日球場に通い、
イチローのヒット数をカウントし続けたそうです。

 

信じられます?

 

なんの利益にもならないのに、毎日毎日・・・。

イチローがヤンキースに移籍してからも、カウントし続けているそうです。

 

イチローも彼女の存在を認識していて、

直接彼女に対して感謝しているシーンが感動的でした。

 

他にも・・・。

「シアトルの野球を復活させてくれた選手だ。」

「彼の成功を祈っている。」

 

と多くの声がイチローに届けられています。

 

たまらないですね。

 

これが、明確なやりがいの1つだと言っています。
私も重なるところがあって、涙目になりながら見入ってしまいました。

 

様々な事を伝えて、それによって感謝される。
自分が作ったサービスが世の中の人に利用される。

 

最高ですよ。

ちょっと語り切れないのですね。笑

 

次回は、イチローの夢と今後について語っているので、

シェアしたいと思います♪

 

志の高さに感動しました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

サラリーマンエンド

 

自分で自分を褒めなくて誰が褒めるんですか?

こんにちわ。

サラリーマンエンドです。

 

今日は映画づけのため、自宅からお届けしております。

こんな格言を見ました。
『俺はずっとプロになれると信じてきた。自分の才能に自信を持っていたんだ。
君も自信を持つべきだ。自分で持たなけりゃ、誰が持つっていうんだ?』

 

自分に『自信』をもってますか?

 

 

日本人は自分の良いところを3つ言いなさいと言われると、

結構、言えなかったりします。
これは、就職活動で痛感しました。

 

『自分の強み』を述べてください。

 

というお題に対して、はじめたころは本当に浅い事しか書けなかったのを覚えています。

 

僕は心の中では、自分に『謎の自信』をもっています。笑
しかし、自信をもっているオーラを出すと、

世の中からは痛く写ると思っておりました。

 

サラリーマン業でも同じです。

自分が仕事できるオーラを出すと、写りがあまりよくないと思っておりました。

 

しかし、上司との業績面談のときに言われた一言が、

まさにこの格言を重なります。

 

私が自分の業績を謙虚に伝えていた新入社員のときの話です。
こんなことを言われました。

 

——————-

お前が自分の仕事に対して5という評価をつけたとき、

俺がその5という評価を4や3にすることはあっても、
お前自身が3という評価を付けた仕事を、

俺が4や5つけることはない。

 

だから、良い仕事をしたと思うなら全面的にアピールしたほうがいい。

——————-

 

この時は、
『なるほど。』
としか思っていませんでしたが、この格言を聞いて

この言葉が頭の中でよみがえってきました。
自分がやっていることを誰よりもわかっているのは自分です。
ですので、自分が良い事、価値ある仕事をしたと思ったなら、

それは満点の評価をつけてあげましょう。

 

他人から、それを見られたとき、

その人自身の、感情や環境といった様々なフィルタを通ることになります。
そんな捻じ曲げられた評価よりも、自分自身に正しい評価をつけてあげませんか?

 

自分がかわいそうですよ。笑

 

他人を気にしている時点で、大きなことはできないという本質は、

こういう部分にあります。
サラリーマンをやっていると他人からの評価がよく気になります。
しかし、これはサラリーマンという組織に依存している何よりの証拠です。

 

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新しいサラリーマンへ、一歩を踏み出しましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド

音楽の力

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

今日も、サクッと仕事をおわらせて、
いきつけの木場のスタバからお届けしております。

 

昨日、掃除していると、学生の頃使っていた旧型のiTouchを発掘しました。

 

今日は会社の帰り道、このiTouchの音楽を聞いて歩いていたわけですが・・・

 

『音楽』ってすごいですよね。

『音楽』を聞くと、学生の頃の記憶が蘇ってきます。

 

 

EXILEの「Song for you」という曲を聞くと、
失恋したとき、大学の頃の友人に慰めてもらったなぁ、、、とか

 

 

Mr.childrenの「フェイク」という曲を聞くと、
学生の頃好きだった女の子と主題歌がフェイクの
映画を見た記憶を思い出したり・・・。

 

 

キンモクセイの「二人のアカボシ」という曲を聞くと、
オンラインゲームに夢中で楽しかったなぁとか、、、。

 

おかしいって?笑

 

単に、オンラインゲームに夢中だった頃、
この曲にハマっていたというだけなのですが。笑

 

 

私は、学生の頃バンドをやっていましたが、
単なる遊びで、ミュージシャンになりたいというような発想すら至りませんでした。

 

最近、素晴らしい価値のある仕事だなぁと思います。

 

人脈があるので、今度、アプローチしてみようと思います。

 

 

きっかけはどうあれ、こういった人の記憶に残る音楽。
これって凄い事ですよね。

 

実は今日、ものすごくイライラしていたのですが、

『タイヨウのうた』というドラマの『from sunset to sunrise』

という曲が発掘したiTouchからランダム再生で流れてきました。

 

 

→ http://www.youtube.com/watch?v=qdBUVVKDBjA

(YOUTUBEなので消されるかもしれません。)

 

 

するとですね・・・。

 

 

何小さい事でイライラしてるんだろ。とか

もっと、頑張らないと。とか

大切なものを守らないと。とか

 

 

いろんな感情が穏やかになってきて、スタバに着く頃には最初あったイライラなんて消えていました。

 

『音楽』の力って半端ないと感じた瞬間でした。

 

 

思えば、これまでも私は多くの音楽に助けられてきました。

 

 

学生の頃勉強するために、ずっと音楽を聞いてましたし、
バンドでは、楽しませてもらいましたし、
落ち込んだときや、疲れたとき、

常に音楽に支えられてきました。

 

 

この場をかりて、世の中のミュージシャン・アーティストの方々に

感謝させて頂きたいと思います。

 

 

皆さんも腹が立ったときに『from sunset to sunrise』を聞いてみて下さい。

 

自分の気持ちをコントロールする術の

1つとして大きな力を発揮すると思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

サラリーマンエンド