武井荘という超人

お疲れ様です。
エンドです。

 

実は最近、ひそかにテレビに
はまっているエンドです。

 

この人最近よく見ませんか?
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この人。
武井壮という超人です。笑

 

僕は日曜日によく『いいとも』をみるのですが、
そこのレギュラーしております。

 

ただの筋肉バカだと思っていたのですが、
ある武井壮の特集を見て見え方が変わりました。
実は彼。

 

陸上・十種競技元日本チャンピオンです。

 

しかも、100mのベスト・10秒54という記録は

今も破られていないらしいですね。

 

 

台湾プロ野球リーグのコーチを担当。

 

ゴルフのスコア69。

 

・・・

 

 

ブレイクダンスの高難易度の技も見ただけで、
10秒でできたそうです。

 

まさに、スポーツをするために
生まれてきたような人ですね。

 

僕はインドアなので、真逆ですが。笑

 

しかし、彼から成功者のマインド
を感じることがありました。
あるインタビューで、そんなにスポーツを極めることができる秘訣とは?

と聞かれて彼はこう答えています。
成功の否決・・・

それは『不安』です。

 

彼が陸上の選手だった頃、
寝ても覚めてもトレーニングをしていたそうです。

 

それは、例えば自分が、
家でくつろいでいるその瞬間。

 

自分のライバルはトレーニング
をしているんじゃないかと
常に考えてしまうみたいです。

 

 

そう思うといてもたってもいられず
トレーニングをするようですね。

 

 

これは僕が常々伝えている
『夢中』という状態になっている人の考え方です。

 

 

自分の中の中心が定まっている瞬間です。

 

こうなると人というのは、とんでもない事を
成し遂げてしまいます。

 

そして、彼がなぜプロ野球選手でもないのに、
プロ野球選手のコーチになれたのか。

 

 

という質問に対して、サラッとこう答えています。

 

『実績』があったから簡単にオファーがくるし、
アプローチしても簡単に採用されてしまう。

 

 

『実績』

 

自分の実力を証明するのに
これほど優れたものはないわけです。

 

多くの資格をもっているよりも、
『こういうことを実現した』という実績には
絶対にかないません。

 

 

人を雇う側をイメージするとわかりやすいですね。

 

雇う側は、リスクというものを常に意識します。

 

 

 

何かをする際に何があっても
成功させなければならないわけです。

 

 

そういったときに、

『~ができます』という資格持ちの方と。

 

 

 

『~をやってきました。』という実績の持ち主。

 

 

どちらを信頼するかは、明らかですね。

 

武井壮という男は、知ってから知らずか、
自らの実績により、自分自身をブランディングしたわけです。

 

 

その結果、今テレビ業界でも
活躍されています。

 

 

点と点がつながった瞬間ですね。

 

しかし、こういう結果を出せる人というのは、

瞬間瞬間を必至に頑張り、

何かに夢中になれる人です。
その結果が、実績となりブランドとなり、

新たな価値を生み出します。

 

まずは、何かに夢中になりましょう。
ビジネスでなくても、趣味でもなんでもいいです。

 

それが点となり、別の点と繋がったとき大きな成果を生みます。

 

これからも熱い武井壮に注目していきたいと思います♪
では、またです。

 

 

サラリーマンエンド

2013年3月7日 コメントは受け付けていません。 ブログ