名言自体には意味がない。

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

宮崎駿さんがまさかの引退ですね・・・。

ジブリ作品には、本当にお世話になっています。

 

僕の自宅には、巨大なジブリワールドを再現した

オブジェがあります。

 

僕の嫁が特に好きで、僕もその影響を受けて

ほとんどの作品を見るようになりました。

 

 

 

本当に言葉にできない価値をもらったと思っています。

そう考えると引退というのはさみしいですね・・・。

 

 

ありがとうございましたと、心の中で叫んでおきます。

 

 

さてさて、宮崎駿さんもたくさんの名言を残してますが、

有名な方々が発している名言。

 

 

この言葉のつながり自体には、実は何の意味もありません。

 

 

わかりやすい名言であれば、

「ぼくには鉛筆と紙があればいい」

 

 

これは宮崎さんが発した名言の1つです。

 

 

これをもし僕が発したらどうですか?・・・。

 

 

 

エンド「ぼくには鉛筆と紙があればいい」

 

 

 

・・・。

 

 

 

いや、よくないっす。

 

ってなるのはもちろんの事ながら、

IT業界でプログラムを書いている人間が

この言葉を発しても何の名言でもないわけです。

 

 

では、名言とは、発する人が大事なんでしょうか?

 

 

ほとんど当たっていると思います。

 

皆さんもお気づきだと思いますが、

名言とは誰が発したかによって価値を変えます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

それは、名言自体に意味があるのではなく、

名言を発するまでに至ったストーリーに意味があるのです。

 

 

宮崎駿さんがこんな名言を残してます。

 

「誰かを楽しませなければ生きている意味がない。」

 

 

 

素晴らしい名言だと思います。

これは僕の生き方にも通ずるものがあります。

 

しかし、この名言を発するまでに至った、

宮崎駿さんのストーリーを知っていますか?

 

 

宮崎駿さんは映画を取るという手段で、

世の中に価値を提供する人です。

 

楽しませるという価値を。

 

 

それを極限まで高めた方が、何十年も考えて考えて

皆さんと同様色々な経験を得て、発した言葉。

 

この価値を真に理解するには、宮崎駿さんになるしかありません。

 

 

しかし、僕たちはこの名言の意味を、

彼の人柄、作品、達成した結果といった間接的要素を通して、

”すごい”と感じます。

 

 

無論、彼の人柄や作品といった間接的要素に対して、

なんの興味も持たない人からすると、この名言は”すごい”とは感じられないはずです。

 

 

こう考えると、この名言のストーリーを100%楽しめるのは

自分の口からこういう名言が自然と出た瞬間しかないということですね。

 

 

絶対に色々な名言を味わってみたいですね。

 

 

味わえる自分になるためにも、

自分を高めて、経験を積むことを意識していきましょう。

 

 

その方が、きっと人生楽しいですよ。

 

 

とりとめのない名言に対する考えを述べました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド

 

2013年9月6日 コメントは受け付けていません。 未分類