サラリーマンで絶対やってはいけない稼ぎ方

サラリーマンを続けながらでも起業家レベルのお金を稼ぐ事は可能ですが、1つだけ条件があります。それは「サラリーマンで稼ぐとは」でも少し触れましたが、収入のモデルが「時間給」のビジネスをしないということです。

サラリーマンは8時間働くことで、月々20万円前後の固定給を得ていますが、代償として自由な時間を失っています。

自由な時間の無いサラリーマンがさらに時間給のビジネスをすると、仕事を単に掛け持ちしただけで経済的自由はおそらく手に入れる事はできません。

それでも選択するという方はお金を稼ぐ前に健康を失い、取り返しのつかない事にならないように気をつけましょう。

月収1000万円の起業家の時給

私の知人である大富豪は月収1200万円というお金を稼いでいますが、1ヶ月の労働時間は実は月に60時間程度です。時給に換算すると1時間20万円という計算になります。

これは1時間でサラリーマンが月に稼ぐお金を稼いでしまう計算になります。
信じられないかもしれませんが、事実このような人が昨今急増しています。

これは収入のモデルが時間給ではなく、不労所得であるために実現できるのです。
サラリーマンも副収入を得るのであれば、この不労所得の収入を得なければなりません。

不労所得とは

不労所得は”働かずして得る所得”と書きますが、定義としては”本人がその場にいなくても得られる所得”という表現が正しいかと思います。

時間給の収入は「時間×時給」なため、収入を増やせば増やすほど自由な時間は減ってしまうのですが、不労所得は収入を増やせば増やす程、仕事に割く時間が減るため自由な時間が増えていくという真逆の性質を持ちます。

世の中の富豪と呼ばれる人たちのほとんどは、実はこの不労所得という所得を得ています。

不労所得を得る方法って?

不労所得を得る方法は不動産投資、システムトレード、ネットワークビジネスなど様々なモデルがあります。
しかし、普通のサラリーマンにはどれも参入するには大きな障害があり、中々不労所得を得る事ができていないのが現状です。
例えば、不動産投資であれば初期費用が最低数千万円必要ですし、ネットワークビジネスは副業としてやるには膨大な時間と精神力が必要となります。

資産を持たず、サラリーマンを続けながら得られる不労所得の中で、私はインターネットビジネスのアフィリエイトを推奨しています。

※インターネットビジネスのアフィリエイトについては次章で詳しくご説明します。

アフィリエイトは、金銭的リスクを負うことなく最短最速で数十万から数億まで稼ぐ事ができるビジネスモデルになります。

まとめ

あなたがサラリーマンであり、副業で起業家レベルの収入を得たいのであれば、「時間給」ではなく「不労所得」の得られる副業をしましょう。

仕事に対する価値観は人それぞれですが、金銭的リスクを負うことなく最速最短で稼げるビジネスモデル「アフィリエイト」を選択することをお勧めします。

サラリーマンを続けながら、不労所得によるキャッシュを稼ぎだし、経済的に自由な生活を送れるように努力していきましょう。

2014年最も稼ぎやすいビジネスモデル