画像データを1枚8000円で売る方法

こんにちわ。
エンドです。

先日、奥さんとある表参道のスタジオに行き、ウェディング姿の記念写真を取って参りました。

そのお店のキャッチフレーズは、平日なら4444円でウェルカムボードと、画像データを1枚プレゼントします。

とのことです。

うちの奥さんは喜んでそれに飛びつきました。

私もこの結婚式や記念撮影という業界について詳しくないので、言われるがままについていきました。

到着するなら店員さんから、衣装選びの資料を渡されます。

すると、右上になにやら怪しいシールが張ってあるのです。

黄色の○、赤色の○、緑の○

なんだろうなぁと思い聞いたところ、
緑色の○がついたものは衣装代が無料のものです。

黄色は2万円、赤色は3万円とレンタル料が発生します。

・・・。

まぁ、とはいえ無料のものもあるわけだし、いいかと思いましたが
よくみると、緑色の無料の衣装は30種類あるうちの3種類くらいしかありませんでした。

しかし、意外にこれでもいいじゃん と思えるぐらいの3種類だったので、嫁にこれでいいんじゃないかと言ったところ、嫁もその瞬間は同意し、それを選ぼうとすると。

店員「実は無料のものは多くの人が選ぶので、正直、痛んでいるし生地も安い分いいものじゃないんですよ」

僕ら「えっ」

店員「なのでせっかくの機会ですし、店員としては有料のものをおすすめさせて頂いております。」

・・・。

まじですか、セールスか。

と思いながら、でも関係ない。

元々4444円という値段が魅力できたわけだから、無料のものをえ・・・

えっ?

奥さん「エンド、黄色のこのドレスと赤色のこのドレスで迷ってる」

えっ?

もう嫁は店員の策略にはまっていたようです。

女性はこうまで簡単に戦略にはまるのかと思いましたが、、、

これが現実のようです。

有料のドレスを選択し、撮影に入りました。

いろいろなポーズで撮り、合計150枚くらいの写真のデータが一覧化されました。

これとこれと、これもいいね〜と言っていると。

私も含めて忘れていました。
4444円では1枚しかもらえないことを。

でも、この写真だけはほしい・・・。

1枚追加でいくらですか?

店員「8000円です」

ビジネスとわかっていながらも、少しイラッとしました。

なぜなら、もうデータとしてSDカードの中に画像データが存在するわけです。
それをドラッグ&ドロップでファイルを移動するだけで画像データをお客様にあげれるわけじゃないですか。

それなのに1枚8000円って・・・。

正直もはや悪徳商法だと思いました。

無いカットを再度、取ってくれということなら、追加で撮影代も発生するでしょう。
しかし、既にあるものを・・・

これ以上言っても仕方ないですね。
そういうものです。

結局、4444円に飛びついたはずが、お会計では60000円近く払っていました。
完全にカモられたエンド一家でした。笑

しかし、これはある意味、画像データを高確率で1枚8000円で売る方法ということができるでしょう。

ネットビジネスでいろいろなキャッチフレーズで商品が販売されています。

ものはいいよう。
いろいろな言い方ができるので、注意してくださいね。

とはいえ、カメラマンは流石の腕だったのでよい写真を頂くことができました、結局は感謝なのでした。

エンド

2014年6月22日 コメントは受け付けていません。 ブログ