サラリーマンの仕事で表彰されました

こんにちわ。
エンドです。

先日、大規模な仕事をやりとげた事で会社から表彰されました。
非常に名誉なことなそうです。

私自身、達成感はあります。

しかし、これだけ大きな仕事をして、何億という利益をだしてもやはり自分に何も返ってこないというところもサラリーマンの真実です。

でも、これは仕組み上仕方ない事です。

成果を出した人には報酬を、成果を出さない者にも固定給を。
これは都合がよい話ですよね。

とはいえ、成果を出す事に何かしらのメリットをおかなければ、サラリーマン達は頑張りません。

だからこそ、表彰という仕組みをつくって、たたえるのです。
それが果実となり、社員は皆さらに頑張ろうとします。

このように大企業の経営者は、いかに社員のモチベーションを高めるかに
かかっているわけです。

私の会社はモチベーションを高めるのが比較的うまいほうだと思います。

では、私たちサラリーマンはどうすればいいのでしょうか。

まず、この経営陣の意図を知りましょう。
経営者側が考えている事を、きちんと把握しましょう。

小さい会社の社長よりも、サラリーマンこそ、
会社の目的をきちんと知るべきなのです。

お互いがWin-Winになれる関係を築いていきましょう。
そして会社のことをわかってあげましょう。

あなたがどれだけ頑張っても、会社はあなたに与えられる限界があるのです。

もし、あなたが今会社が与えられる以上の事を会社に求めているのであれば、頑張る方向を変えましょう。

会社には限界がある。

これだけは理解してあげてください。

表彰されて、約1万円もらいました。
大きな仕事の売上は数十億ですよ。

これが現実です。

サラリーマン攻略法 -上流編-


 
当コンテンツでは世の中のお金の仕組み、サラリーマンというものが世の中のどういう状況にあるのか、サラリーマンで具体的にどのようにしてお金を稼ぐのか。などサラリーマンという枠を超えた新しい働き方へを掲載しています。

名言自体には意味がない。

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

宮崎駿さんがまさかの引退ですね・・・。

ジブリ作品には、本当にお世話になっています。

 

僕の自宅には、巨大なジブリワールドを再現した

オブジェがあります。

 

僕の嫁が特に好きで、僕もその影響を受けて

ほとんどの作品を見るようになりました。

 

 

 

本当に言葉にできない価値をもらったと思っています。

そう考えると引退というのはさみしいですね・・・。

 

 

ありがとうございましたと、心の中で叫んでおきます。

 

 

さてさて、宮崎駿さんもたくさんの名言を残してますが、

有名な方々が発している名言。

 

 

この言葉のつながり自体には、実は何の意味もありません。

 

 

わかりやすい名言であれば、

「ぼくには鉛筆と紙があればいい」

 

 

これは宮崎さんが発した名言の1つです。

 

 

これをもし僕が発したらどうですか?・・・。

 

 

 

エンド「ぼくには鉛筆と紙があればいい」

 

 

 

・・・。

 

 

 

いや、よくないっす。

 

ってなるのはもちろんの事ながら、

IT業界でプログラムを書いている人間が

この言葉を発しても何の名言でもないわけです。

 

 

では、名言とは、発する人が大事なんでしょうか?

 

 

ほとんど当たっていると思います。

 

皆さんもお気づきだと思いますが、

名言とは誰が発したかによって価値を変えます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

それは、名言自体に意味があるのではなく、

名言を発するまでに至ったストーリーに意味があるのです。

 

 

宮崎駿さんがこんな名言を残してます。

 

「誰かを楽しませなければ生きている意味がない。」

 

 

 

素晴らしい名言だと思います。

これは僕の生き方にも通ずるものがあります。

 

しかし、この名言を発するまでに至った、

宮崎駿さんのストーリーを知っていますか?

 

 

宮崎駿さんは映画を取るという手段で、

世の中に価値を提供する人です。

 

楽しませるという価値を。

 

 

それを極限まで高めた方が、何十年も考えて考えて

皆さんと同様色々な経験を得て、発した言葉。

 

この価値を真に理解するには、宮崎駿さんになるしかありません。

 

 

しかし、僕たちはこの名言の意味を、

彼の人柄、作品、達成した結果といった間接的要素を通して、

”すごい”と感じます。

 

 

無論、彼の人柄や作品といった間接的要素に対して、

なんの興味も持たない人からすると、この名言は”すごい”とは感じられないはずです。

 

 

こう考えると、この名言のストーリーを100%楽しめるのは

自分の口からこういう名言が自然と出た瞬間しかないということですね。

 

 

絶対に色々な名言を味わってみたいですね。

 

 

味わえる自分になるためにも、

自分を高めて、経験を積むことを意識していきましょう。

 

 

その方が、きっと人生楽しいですよ。

 

 

とりとめのない名言に対する考えを述べました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド

 

トイレから気付く自動化

こんばんは。
サラリーマンエンドです。

 

今、会社の仕事が楽しくて仕方ありません。
ビッグビジネスです。

 

純粋にこう思えるのも、僕のサラリーマン業の軸が
お金でない証拠。

 

だって、このビジネスが成功しても失敗しても、
僕の給与に大した影響はありませんからね。笑

 

やっていることそのものに価値を感じているから、
そう思えます。

 

さてさて、そういうこともあって、
昨日から会社に泊まっているわけですが・・・。

 

 

深夜4時にトイレに行きました。

・・・。

 

オフィスのトイレって、24時間営業なんですよねぇ・・・。

 

 

電気が消えていたトイレも、
僕が入ろうものなら、自動的に明るくなり。

 

前に立とうものなら、トイレのフタが自動で開きます。

 

トイレに備え付けられたあらゆる機能が
深夜4時にも関わらず利用できます。

 

 

・・・。

 

 

僕は今、当たり前のこと言ってますよね。

 

 

でも、これってすごいことだと思いませんか?

 

 

トイレというサービスは常に24時間営業なんですよ。

トイレをお店と表現するなら、
僕は客で、24時間いつでもサービスを利用するわけです。

 

 

これが自動化の本質。

 

 

僕が常々自動化を意識することをお伝えしている本質。

 

 

大きな結果を求めるなら、皆さんのビジネスも
このトイレのようにする必要があります。

 

 

個人で圧倒的な結果を出すために、

もはや自動化はかかせません。

 

 

常に自動化を意識する。

ここに集中してビジネスを展開していきましょう。

 

 

しかし、深夜4時にトイレにいって、
こんな事を思ったわけですが。

 

我ながら変人だと思いました。笑

しっかり、睡眠はとります・・・。

 

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サラリーマンエンド。

大学に通う部長はこんなことしてます。

こんばんわ。

サラリーマンエンドです。

 

「サラリーマンは成長が遅い。」

 

 

こう言われて、どう感じるでしょうか?

 

僕は正直なところ、その通りだと思います。

 

 

しかし、それは大多数がそうだから、その通りなのであって、

中には向上心に溢れていて、行動している方もたくさんいます。

 

 

 

僕もその1人。

 

サラリーマンをやりながら、アフィリエイト事業や、

コンサルティング事業をこなしています。

 

 

IT技術者としても、かなりのレベルにきていると思ってます。

 

 

 

僕の部長もその1人。

 

 

 

僕が尊敬する数少ない年上の上司です。

彼は、数千億の案件を見ながら、大学に通っています。

 

 

年は30後半になろうとしているところかな?

 

 

年に興味がないので、忘れました。笑

 

 

 

昨日、今日と数千億の案件で、

中々難易度の高い問題が発生したので、部長と徹夜していました。

 

そんな彼は、今大学に通っています。

 

 

 

簡単に言うと、経済学を身につけるために通ってます。

 

 

 

僕のように大手企業に勤める向上心のある人が集まっているようです。

 

そこでの課題レポートがだされました。

 

 

 

 

レポートなんて、卒論くらいしか書いた事無いエンドです。

 

人にやれと言われてやるのが大嫌いなので、

いくつになっても宿題というのは苦手ですね・・・。

 

 

 

さて、どういう課題だと思います?

 

 

 

課長や部長といった年齢層の高い方々が、

大学で実施する課題レポートです。

 

 

さぞ難しい内容に違いない・・・。

 

 

 

 

そう思った方も多いかと思います。

 

 

しかし、実際は、、、

 

 

はい、想像通り、相当難しいです。笑

 

 

テーマはこちら。

 

 

「良いなぁと思うものと、悪いなぁと思うものを15個書いて説明して下さい。」

 

 

 

さて、期待以上でしたか?期待以下でしたか?

 

 

 

僕は非常に難しいと思います。

 

 

僕がその場であげたのは、CoCo壱番屋についてと、5円パチンコについて。

 

これで2個です。後13個・・・。

 

 

 

数が鬼門ですね。

 

 

また、大学では中間試験と期末試験もあるらしく、

僕たちがこれまで受けた事のある試験とは少し毛色が違います。

 

 

どちらかというと僕たちが今まで受けた事のある試験というのは、

暗記することが多かったと思います。

 

 

いわゆる知らないと解けない系。

 

 

しかし、大学での試験は、考えればできる試験。

 

 

 

例えば、案件A,B,Cの企業があります。

どの案件が一番利益をあげれるか、理由も含めて結論を出しなさい。

 

 

こんな感じ。

 

 

 

 

価値ある授業だと思います。

 

 

しかし、そういった話を聞いて一番驚いたのは、ネットビジネスをしている

僕のほうがビジネスについては、格段に部長よりも詳しい。

 

 

 

これが現実です。

詳しいというより、慣れています。

 

当然ですよね。

 

 

観客なのか、プレイヤーなのかの違いなんですから。

 

 

しかし、部長もビジネスをはじめるみたいです。

それもビッグビジネスを。

 

 

こういう人と仕事ができるのはおもしろいですね。

もし、社内制度を利用して大学に通う事ができたりするなら、

してみるのもありかもしれませんよ。

 

 

相当実力がつくと思います。

 

 

サラリーマン世界の意外な実態をお届けしました。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

サラリーマンエンド