7つの習慣 億万長者のスケジュール管理 Chapter3-2

こんばんわ
エンドです。

この動画では、億万長者のスケジュールのたてかたについて完全解説していきます。

このスケジュール管理を習得することで、
あなたは自分の人生において大切な事を集中的にこなすことができるようになり、
時間に縛られた生活から解放されます。

さっそく参りましょう。

今では自分のスケジュールを時間で管理する手帳やアプリは山ほどあります。
しかし、これらのほとんどは行動の順序をマネジメントするために役に立たないのです。

7つの習慣のスケジュールのたてかたは自分の役割を書き出す事から始まります。
役割とは、あなたの人生における役割です。
具体的には父親、仕事、地域奉仕、自分の成長、人生楽しむなどです。

次に各役割に2〜3つの目標を設定します。
目標には緊急ではないが重要なことを極力設定しましょう。

これであなたが1週間でやるべきことが明確になりました。

このように時間で管理するのではなく、優先順位で管理するという考え方です。

例えば、何時から何時までは「7つの習慣」勉強をするというたてかたではなく、
7つの習慣の第1習慣をマスターする。というたてかたをします。

この時間で管理されないスケジュール目標を1週間のはじめの朝1に必ず確認する。

当然、スケジュール通りにいかないこともあるでしょう。

例えば仕事において1つの案件をこの1週間で処理することがあなたにとって大切な事であり
思ったより時間がかかってしまったとしましょう。

時間管理にこだわる人だと予定重視になってしまいます。

しかし1週間でやるべき目標が明確であれば、あせる必要はありません。

あなたは結果的に仕事を優先させたことで他の目標が達成できなかったとしましょう。
でも、あなたがたてた1週間の目標はあなたの人生にとって全て重要な事であり、その重要なものの中でもっとも優先順位の高い行動を
優先しただけの話です。

ここで勘違いしがちなのは、どうでもいい仕事を目標に入れては絶対にいけないということです。
目標に入れていいのは、あなたの人生で大切なこと、緊急でない重要なことだけだけです。

急ぎの用事から対応する人生は、常に時間に振り回されて終わります。
そうではなく、人生において優先順位の高いものを選択し、こなしていくことが本当の意味でのスケジュール管理なのです。

今日は私からあなたに提案します。
今日学んだ方法であなたの1週間のスケジュールをたててみてはいかがでしょうか。

手順をお伝えします。

Step1 あなたの役割を3つ以上書き出す。
Step2 各役割に対して、目標を2つほど書き出す。
Step3 その目標が緊急ではなく重要度の高いものになっているかを確認する。
Step4 その目標をこなすことだけに集中して1週間を過ごす。

これを毎週続ければ、数ヶ月後には間違いなく成長を遂げることができます。
ビジネスで言えば、成果、つまり報酬が発生していること間違いないでしょう。

こういったことを習慣化することが重要です。
少しずつでいいので、取り入てていきましょう。

最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。

7つの習慣 影響の輪 Chapter1-2

こんばんわ。
エンドです。

この動画では「7つの習慣」第一の習慣
「主体的である」の中で影響の輪という概念をご説明していきます。

影響の輪を理解することで、あなたの人生から無駄な悩みが一切無くなり、大切な事だけに集中できる人生を歩む事ができます。

ではさっそく参りましょう。

覚えておいて下さい。

影響力が及ばないことに悩むのは無意味である。
影響力が及ばないことに悩むのは無意味である。

主体的に行動して他人や周囲を変える上で、1つだけ重要なことがあります。
それが影響の輪です。

世界の全ての物事をあなた専用に分解していきます。

まず、世界の様々な物事のうち、あなたの関心のあるものとないものに分ける境界線をひきます。
これが関心の輪です。

そして、自分が関心のあるもののうち、自分が大きく影響できるものが、影響の輪です。

たとえば、自分の健康や仕事のやり方などは影響の輪に入ります。

7つの習慣では、「影響の輪」に入ることだけを意識し、行動していくという考え方です。

影響の輪に入るか入らないか、その人の立場や状況によります。

例えば、会社の就業規則は普通の社員なら影響の輪に入りません。
あなたが普通の社員ならどれだけ騒ごうと就業規則を変える位置にいないからです。

しかし、あなたが人事部の社員なら会社の状況によっては影響の輪に入る可能性があります。

他人の欠点や周囲の環境ばかり気になる人は、関心の輪に集中しすぎている証拠です。

関心があっても影響を与えられない物事に、やきもきしても何の意味もありません。
そのエネルギーを自分の影響の輪の中のものに集中させるべきです。

自分が影響できる物事に対して、主体的に行動し、率先力のエネルギーを発揮すれば、周囲に変化が起こり、影響の輪を広げて行く事ができます。

では、影響力を高めるためにはどのようにすればいいのか。

覚えておいて下さい。

人は行動を選択する自由はあるが、行動の結果を選択する自由は無い。
なぜなら、行動の結果は影響の輪に入らないからだ。

人は行動を選択する自由はあるが、行動の結果を選択する自由は無い。
なぜなら、行動の結果は影響の輪に入らないからだ。

同じように影響の輪に入らないものは過去です。
過去の間違いがおきてしまったことを取り消す事はできません。

できるのは、その間違いを受けて次に自分が取る行動だけなのです。

結局のところ結果を変えたければ、行動に改善を重ねて試行錯誤し続けるしかありません。

7つの習慣では主体性の本質は、自分自身や人との約束に対する誠実さだとしています。

第一週間である「主体的である」は7つの習慣における礎(いしずえ)となりますので、
確実にマスターしていきましょう。

次回は2つめの習慣「終わりを思い描くことから始める」をお送りします。

最後までご覧になって頂きましてありがとうございました。

またお会いしましょう。

7つの習慣 主体的である Chapter1-1

こんばんわ。

この動画をみることであなたは「7つの習慣」第一の習慣
「主体的である」を習得することができます。

この習慣を身につけることで、自分の行動があなたが求める結果や周りの人々を自由自在に操れるようになります。

この習慣を身につけなければ、何でも環境や周囲のせいにして成長のない嫌われる人生を歩む事になります。

さっそく参りましょう。

覚えておいて下さい。

自分の人生は、自分の選択を積み重ねた結果である
自分の人生は、自分の選択を積み重ねた結果である

自分の人生、つまり自分の性格や友達、年収、健康は全て自分が選んできた行動の結果です。

7つの習慣では、成功に至るまでにまず必要なことは「主体的であること」だと明言されています。
ささいな行動でも、感情的な反応に身を委ねたり、環境に流されたり受け身で行動するのではなく
自分の行動を選択する意識が最も重要だとしています。

これは社会人の基本と言われる自分の行動に責任をもつという発想と同じ発想になります。

主体性とは、人間として自分の人生の責任を引き受ける事を意味します。
私たちの行動は周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果です。

主体的でない人は、仕事のミスも、異性にフラれるのも、何でも他人のせいにします。自分の性格や行動まで親や教師、社会などに責任転嫁します。

育ちや家庭環境、過去の体験、挙げ句の果てには星占いや血液型のせいにします。

しかし、自分の行動を最終決定しているのは、まぎれもないあなた自身なのです。

他人や環境のせいにした瞬間に自分への改善がなくなるのです。つまり成長が止まります。

これは極端な例ですが、雨が降る事すら自分のせいだと考える人もいるようです。
もう少し現実味のある例ですと、雨が降ったらお店の売上が下がる、だから売上が下がるのは雨のせいだから仕方が無い。
と考える経営者に成功している人はいないという話があります。

これは雨が降る事を天気予報から予測して雨の日に売れる商品を出すという選択もできたのに、
それをしなかった経営者の責任だということです。

ここでもう1つ大切なマインドセットをお伝えします。

自分のやり方が変われば相手も変わる
自分のやり方が変われば相手も変わる

人間関係において、「あなたみたいな人は苦手」「しっかりした方がいい」など批判されることがあります。
でもそれは、自分の本当の姿や可能性を示すものではないのです。

発言者がもつ歪んだ見方から出た言葉にすぎません。

人が批判されて気分を害する事は仕方ないことです。

人間も結局は動物なので、環境や刺激に”反応”します。
しかし、その反応を当たり前のように繰り返しては意味がありません。

人には”自覚する”という優れた能力があります。

刺激に反応したことを自覚すれば、刺激に対する行動は自分で選択できるのです。

自覚を意識できれば、今度は自分が外部を刺激できることにも気付きます。
その招待が”率先力”なのです。

率先力は周りが動くのを待つのではなく、自らの責任で行動する力であり、
自分の率先力の影響で、相手を変える事もできるようになります。

人や環境に流されてあなたが取った行動から得られた結果は、単なる出来事です。
責任を背負い自分の意志で取った行動から得られた結果は、帰結となり、次につなげることができるようになります。

真の成功者と同様に、自分の選択を意識して行動していける人になりましょう。

最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。

またお会いしましょう。

7つの習慣「アウトサイドイン」

こんにちわ。
エンドです。

この動画ではアウトサイド・インという概念について解説していきます。

アウトサイド・インとは7つの習慣で推奨しているインサイドアウトと真逆の概念になります。

身につけるべきインサイドアウトの概念については
別の動画にて詳しく解説していますので、そちらをご覧になって下さい。

では、さっそく参りましょう。

アウトサイド・インとは、インサイドアウトの真逆の概念になります。

インサイドアウトとは
全ての問題は自分の中にあり
自分が変わらなければ、周囲も変わらないという考え方のことです。

その逆とはつまり、
全ての問題は自分の外にあり、
結果を出すためには、周囲を変える必要があるという考え方です。

つまり、自分に責任は一切無く
他人や組織、環境など自分の外側が変わらないと結果も出ないという考え方です。

このような考えをもっているうちは何も変わらないので、
成功者になることは不可能とされています。

思考をインサイドアウトに変えていきましょう。

次回は7つの習慣の1つ目「主体的である」をお送りします。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

7つの習慣「インサイドアウト」

こんばんわ。
エンドです。

この動画では「7つの習慣」の前に意識すべき「インサイド・アウト」という概念を
あなたに完全にマスターして頂き、成功への第一歩を踏み出して頂きます。

インサイドアウトをマスターすることで、世界の見え方が一変しこの動画を見終わった瞬間から昨日までとは違う視点で物事を捉える事ができるようになります。

インサイドアウトは例外なく成功者が実践している概念です。
確実にマスターしてみてください。

では、さっそく解説していきます。

覚えておいて下さい。

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく
私たちのあるがままに世界を見ている。

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく
私たちのあるがままに世界を見ている。

私たちは世の中の物事を全て自分を基準として都合のように見ており
自分の基準で物事を「いいこと」「悪い事」を判断しています。

そういう人はいつでも「できなかった理由」を人のせい、環境のせいにするのです。

いや、自分は大丈夫。
そんなことはない。

と思われた方は優秀です。
どれだけ自分を客観的に見れる人間であっても、事象を自分が見たいように見ているという呪縛からは逃れられないのです。

インサイド・アウトとは全ての問題は自分の中にあり
自分が変わらなければ、周囲も変わらないという考え方のことである。

人のせいや環境のせいにした瞬間、そこで自分自身の成長が止まってしまうという発想からきています。

仕事で失敗すれば、職場の雰囲気や上司のせいにする。
食事会での会話が盛り上がらないのはそこに出席しているメンツのせいにする。

こうして相手を責める事で、ますます周囲から避けられて成長の機会を逃してしまうのです。

インサイドアウトをマスターするためには、パラダイムシフトをする必要があります。
パラダイムとは世の中の物事を見るときに基準となる考え方のことです。
それをシフト、変える必要があるのです。

自分が正しい、相手が間違っているというパラダイムを持ち続けているうちは何も変わらないのです。

では、どのようなパラダイムを持つべきなのかですが、7つの習慣では原則に基づくパラダイムを持つべきだと明言しています。

原則とは、国や時代を超えても誰もがその価値を認めるもの。
具体的には公正さ、誠実、勇気などを指します。

成功するためには自分の内面、つまり考え、見方、人格、動機が原則にあっているかに気をつけ、行動を変える事で結果を引き寄せようとする意識が大切です。

人は誰しも、過去の経験や知識を参照し、世界を見ています。
しかし、ごく一部の成功者のみがインサイドアウトを実践し、成功を収めています。

あなたもこのインサイドアウトを実践し、成功への第一歩を踏み出しましょう。

成功哲学「7つの習慣」の前提インサイドアウトという概念についてでした。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

エンド