7つの習慣 聞く力の鍛え方 Chapter5-2

こんばんわ。
エンドです。

この動画では7つの習慣の第5週間で重要とされている「聞く力」の鍛え方について具体的に解説していこうと思います。

聞く力を最高レベルまで高める事で、家族・友人・恋人・上司・同僚・後輩あらゆる人との
信頼関係の構築に一切困る事がなくなります。

そして、聞く力から得られる「共感による傾聴」を使いこなせば、確実に成功者への道を歩む事が出来るようになります。

この力は人である以上、全ての物事に対して生きる力です。
あなたのこれからの行動によって自分の手でつかみ取って下さい。

ではさっそくまいりましょう。

マインドセットです。

「自分の場合」に当てはめて聞く事をやめる
「自分の場合」に当てはめて聞く事をやめる

人は他人のことを考える上でよく「自分がやられて嫌な事を人にはしない」と言います。
これが出来ている人は、世の中的には素晴らしい人だとされています。

もちろん、実際これができている人の人間関係は良好なものになっているでしょう。

しかし、7つの習慣ではこの考えをあえて否定し、自叙伝的反応から「心から理解しようという聞き方」にシフトすることを推奨している。

自叙伝的とは人の話を自分の経験で解釈したり、評価しようとする聞き方のことです。

自分の人生の物語を参照しながら、人の話を聞いてしまう態度の事です。

この聞き方は以前の私そのものでした。そして私はそれが正しいと思っていました。

こういう聞き方をする人は、人が悩みを打ち明けると、つい「私もそうだったから、君もこうしなよ」
と自分かたりをはじめてアドバイスをします。

これだと相談にのってあげたと自分は満足できるが、肝心の相手は「私の今の気持ちをわかちあえた」とは一切感じない。

勘違いされやすいが「共感による傾聴」は単なるテクニックではなく、相手の事を心から理解したいという姿勢が重要となる。
これを素直に実現するためにも、その人の人としての人格を高めておかなければ、すぐに興味ないと思ってみたり、見下したりしてしまうのだ。

それは上辺だけの傾聴もどきになり、相手を傷つけ、人間関係を最悪のものにする。

大切なのは相手の目線で世界をみる。ということ。

具体的に「共感による傾聴」を使いこなすために私から手順を伝授します。

あなたが良い人間関係を築きたいという方に使ってみて下さい。

Step1 相手の話を注意して聞く。
Step2 相手の会話を自分の言葉でおきかえて、繰り返す。
Step3 「つらいね」「楽しいね」など相手の感情を自分の言葉で置き換えて相づちを打つ。
Step4 Step2と3を繰り返す。

こうすることで、相手は「自分が理解してもらえているんだ」と感じ、心を開き信頼が生まれます。

この聞く力は非常に強力な力になります。
しかし、これは相手を理解したいという誠意があってこそ意味のある事です。

誠意は第1週間の人格から生まれます。

人格を高めつつ、この聞く力を自分のものにしていきましょう。

最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。

またお会いしましょう。

7つの習慣 まず理解に徹し、そして理解される Chapter5-1

こんばんわ。
エンドです。

この動画では7つの習慣 第5の習慣、「まず理解に徹し、そして理解される」をお伝えします。

この習慣では、あなたの「聴く力」を身につけて頂きます。

人が人とコミュニケーションをする基本動作として、読む・書く・話す・聴くがありますが
7つの習慣で最も重要なものは間違いなく「聴く力」だと明言します。

聴く力を軽視している人が非常に多いのが現状です。
人を楽しませたり、人を笑わせたり、人とうまく会話するために
「話す技術」を高めたり、
会社の仕事でお客様にわかりやすい資料を書くために「書く技術」を学んだり
する人は多いのにたいして、「聴く力」を意識的に鍛えている人は多くはありません。

人は絶対に自分のことを理解してもらいたいという気持ちをもっています。
しかし、その気持ちが先走って、相手の事を理解しようという姿勢がかけている人が多いです。

これが続くと、「わかってくれないから相手が悪い」と間違った方向に思考が働きます。

自分を理解してもらうには、まず相手を深く理解すること絶対条件なのです。

7つの習慣では聴く力を5段階にレベル分けしている。

Lv0 無視をする
Lv1 聞いたふりをする
Lv2 選択的に聞く
選択的に聞くとは、相手の会話に対して自分の目線で解釈し、評価する事を指します。
Lv3 注意して聞く
注意して聞くとは、相手が問題と考える事は何かを理解しようと勤めることを指します。
Lv4 感情移入して聞く
感情移入して聞くとは、相手の目線で、相手が世界をどう見ているのかを感情移入によって理解することを指します。

あなたの聞く力は何レベルに属するだろうか。

成功者は聞くスキルについて、
間違いなくLv4を使いこなすことができます。

第4の習慣でも説明したWin-Winの関係をつくる上では、このLv4の「共感による傾聴」という最高レベルのスキルが必要になってくる。

「共感による傾聴」は相手の目線で話を聞き、心の底から誠意をもって相手を理解しようとすることから始まります。
相手が「何を言ったか」ではなく「どう感じたか」に耳を傾けます。

共感による傾聴は、時間がかかりますし、難しいです。
しかし、心の声を聴くために使った時間は、やがてあなたとその人との間に信頼という何物にも代えられない価値をもたらします。

この聞く力のレベルを向上させることは、仕事もプライベートも本当の意味で成功させるため必ず必要となります。

今日から人と話すときは、「話したい」という欲望を自制してみてはいかがでしょうか。

今日の私からあなたにする提案は1つだけです。

あなたが次に人と会話するときに、「話すよりも聞く」ということを少し意識して会話してみて下さい。

意識し、習慣づける事で大きな成果を手にする事が出来ますので、めんどくさいと思わずに
自分をコントロールできる人になっていきましょう。

最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。

7つの習慣 Win-Winを考える 実践編 Chapter4-2

こんばんわ。
エンドです。

この動画では7つの習慣の第4習慣「Win-Winを考える」の実践編です。

今日のキーワードは「与える人が最も豊かになれる」です。

このキーワードは「単なるきれいごと」だと感じる人も多いかと思います。
実際に私も最初はそう感じました。しかし、真実です。

そして、この動画をご覧になって頂いているあなたには乗り越えて頂きたいと僕は強く思います。
なぜなら、この概念をマスターするこそことが成功者側になるための絶対条件だからです。

マインドを記憶して下さい。

与える人が最も豊かになれる
与える人が最も豊かになれる

Win-Winの根本は全員が満足できる方法は十分にあるという考え方です。
お互いが勝てる方法は必ず存在するという発想からきています。

このWin-Winの話をきくと「それは理想論」と一蹴(いっしゅう)する人がいます。
こういう人は要注意です。これは「欠乏マインド」に支配されている恐れがあります。

そういう人は、人の成功を「おめでとう」とたたえながら、内心では嫉妬しています。

これは「幸せの量は決まっていて、誰かが一切れとると、自分が損をする」という発想をもっている証拠です。

もしこの欠乏マインドをもっているは豊かさマインドに切り替える必要があります。

ちなみに私は欠乏マインドの塊でした。今でも定期的に豊かさマインドを継続できているかを自分自身、意識しています。

豊かさマインドとは「すべての人が満足する事は可能だ。」という発想です。
幸せの量は一定ではなく、新しくつくりだしていけるという考え方です。

欠乏マインドから豊かさマインドへ変換しましょう。

では具体的にWin-Winをつくるためには何が必要なのでしょうか。
それは第1の習慣でお話した「人格」です。
「人格:はWin-Winを支える柱となります。

素晴らしい人格から始まる交流なら高い信頼に基づく「関係」が構築できます。
だからこそ、双方が納得する「合意」にも到達できるのです。

Win-Winを得るためには人間関係を決めるシステムも重要な要素となります。

例えば、従業員に業績別のボーナスを支給している会社がよくあるかと思います。
こんな誰かが勝てば、誰かが負ける、Win-Loseな関係がうまれやすいシステム下では
いかに「チームのために頑張れ」と上司が声をあげても、Win-Winの社員関係は育ちにくいのが現実です。

さらにWin-Winに至る4つのプロセスも重要です。

Step1 相手を理解する
Step2 解決すべき課題を明確にする
Step3 確保すべき結果を明確にする
Step4 結果を達成するための選択肢を出す

これらはこの後公開されていく第5、6の習慣に関する大切なことです。

Win-winはこれら「人格」「関係」「合意」「システム」「プロセス」という5つの要素が会ってはじめて実現します。

一度にすべてを使いこなす事はできないでしょう。
しかし、1つ1つ身につけて、Win-Winを構築できる成功者を目指しましょう。

最後までご覧になって頂きありがとうございました。

またお会いしましょう。

7つの習慣 Win-Winを考える Chapter4-1

こんばんわ。
エンドです。

本日は前回の動画7つの習慣 第4の習慣「Win-Winを考える」について解説していきます。
このWin-Winを考えるは人間関係の本質です。

この概念を理解し実践できている人は、一生人間関係に悩む事はなくなります。

あなたの人生の質を大きく上げる概念です。確実に身につけて下さい。

さっそく参りましょう。

Win-Winに関するマインドセットです。

覚えておいて下さい。

「勝者がいれば、必ず敗者がいる」と考えるのは間違いである。
「勝者がいれば、必ず敗者がいる」と考えるのは間違いである。

Win-Winとは自分も勝ち、相手も勝つことであり、交渉で問題を解決する際に、双方にプラスとなる関係の事言います。

人間関係のパターンにはWin-Winをを含めて6つのパターンが言われています。
このうち世の中に円満しているのはWin-Loseという「自分が勝ち、相手が負ける」という関係です。

例えば、自社が儲けるために下請け企業に無理な取引を強いる。
上司が楽をするために部下に仕事を押し付ける。

などがあげられます。

一方でLose-Winという考え方もはびこっています。
これはやっかいです。

なぜなら、Lose-WinをWin-Winだと勘違いしているケースが多いからです。

相手にすかれたいという思いが強いせいで、自分の不利益に目をつむっているパターンです。
それでも良いと思っている人は、はっきりいいます。

それは間違いです。
自分もWinを得なければ、幸せにはなれません。

とはいっても一見Win-Winが最も良いと考えられるこの6つのパターンにおいてもどれが一番いいのかはその瞬間の場面によって違ってきます。
例えば、仕事で疲れた帰りの電車で老人に席を譲るのはLose-Winだがいい選択ですよね。
わが子の命が危険なときに他者の利益など一切構わず、わが子の命を優先したいと考えるWinを選択するのは当然ですよね。

しかし現実社会では、周囲とはずっとかかわり合うのですから、長期的にみたときにはやはりWin-Winが最高の関係であることは言うまでもありません。

Win-Winを成立させるためにあなたに必要な資源は2つだけです。
1つは自分のWinを求めて相手に対して誠実に気持ちを伝える「勇気」
もう1つは相手にWinを与える「思いやり」です。

Win-Winがどうやっても難しい場合は、取引しないという選択が理想となります。

互いの価値観や目標が明らかに違うなら取引から降りる。
信頼関係を維持できていれば次の機会に協力することも可能です。

これは人間関係も全く同じです。
価値観が完全にあわない人とは会話しないという選択がベストになります。
人の価値観は日々変化しているので、いつか価値観があったとき
その人はもしかするとあなたにとって大切な人になる可能性もあるでしょう。

与える人が最も豊かになれるというのは、自分を勝たせる「勇気」だけをもっている人よりも
相手のWinを与える「思いやり」を持っている人のほうが最終的には豊かになるのです。

Win-Winを考えるは人間関係の本質であり、この概念をマスターすることで、
これからのあなたの人生における出会いの質が変わります。

確実に身につけて下さい。

本日の私からの提案は1つです。

次、あなたと最初に会話する相手に対して相手にWinを与える「思いやり」を意識して会話して下さい。

その瞬間、あなたにWinをくれないかもしれませんが、与えた価値は必ず返ってきます。
気長に待ちましょう。

最後までご覧になって頂き、ありがとうございました。

7つの習慣 最優先事項を優先する Chapter3-1

こんばんわ。
エンドです。

この動画では7つの習慣の第3習慣「最優先事項を優先する」をお届けします。

冒頭にこのような事をお伝えするのは大変恐縮ですが、
おそらく、あなたの優先順位の付け方は間違っている可能性が非常に高いです。

優先順位の付け方を完全に理解することで、あなたの時間の価値は飛躍的に高まります。
そして、それはあなたが成功者への階段を最速で駆け上がる事を意味します。

では、さっそく参りましょう。

覚えておいて下さい。

時間を管理することが成長を妨げる。
時間を管理することが成長を妨げる。

この第3習慣、最優先事項を優先するというものは、一見ありふれた指摘のように見えます。
しかし、実は多くの人がその真意を誤解しているのです。

それは「時間を管理する」という発想にとらわれてしまっています。

時間を管理しようとする人はスケジュール表に隙間無く予定を入れ、
全て消化しようとする。

そうして効率的な毎日を送る事で、バランスがとれ、充実した生活を手に入れられると信じているからです。

スケジュール重視だと、大事な作業であっても時間が来たら終了となり、中途半端に物事が終わってしまうこともあります。
そして、スケジュールに空白があると、「そこは何をしてもいい自由時間」という勘違いをし、自分の人生の目的とは無関係な時間をダラダラ過ごしてしまいます。

そもそも時間は勝手に流れていくものであり、管理しようとすればするほど
あなたは時間に管理される側になってしまいます。

では、成功者はどのように優先事項を決めているのか。

7つの習慣では人間の活動を重要度と緊急度で分類した4つの領域で整理すれば良いと明言しています。

緊急度というのは「すぐに対応を迫られるかどうか」
重要度というのは「人生の目的や価値観にとって重要かどうか」

この2つの軸で分ける事で人間の活動を

緊急で重要なこと
緊急ではないが重要な事
緊急で重要でない事
緊急ではないし重要でもない事

という4つの領域にわけることができます。

多くの人は、緊急で重要なことに時間を割きます。

緊急で重要なのだから、当然ですよね。
しかし、緊急で重要なことばかりに時間を裂いていては、忙しくて疲れもたまるので長続きしません。
人生とはもっと長い目で見て行かなければなりません。

最悪なのは緊急で重要でない事ばかりしている人です。
サラリーマンの仕事は緊急で重要でないことが多発します。
仕組み上仕方が無いのですが、こういう仕事ばかりしている人は成長がないまま年を重ね、
気付けば年だけ取って会社の外では全く通用しない人材になってしまいます。
サラリーマンであれば全員にありえることなので、注意しなければなりません。

7つの習慣では、緊急ではないが重要なことに集中するべきだと明言しています。
もちろん成功者も、この緊急ではないが重要なことに集中することで成功を手にしています。

これは緊急で重要なことの準備作業も、この領域に含まれます。
資格の勉強なんかもこの領域に含まれます。

会社の自分の人生の役に立たない仕事よりも、資格の勉強の方があなたにとって
重要な事である事が非常に多いのです。

あなたの行動を緊急度と重要度で分けてみて下さい。
そして、緊急ではないが重要なことに時間を割いてみて下さい。

ポイントは緊急ではないが重要な事に時間を割り当てるために時間をあけるのではなく、
先に緊急ではないが重要なことをやってしまうというところです。
先にあなたにとって重要な事をやってしまえば、その他は効率よくやったり妥協したりして
なんとかやりとげることはできます。

妥協してもいいのです。なぜなら、あなたの人生に取って大切なことではないのですから。

自分の行動をこの緊急度・重要度という軸で分類して、大切なところを優先して実践して行きましょう。

次回は成功者のスケジュールのたてかたについて解説します。
時間でスケジュールを計画していませんか?たてている人は要注意です。

本日も最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。