7つの習慣 ミッションステートメント Chapter2-2

こんばんわ。
エンドです。

今日はミッションステートメントについて解説していきます。

ミッション・ステートメントを実施することであなたはブレない本当の自分を手に入れ
あなたが大切にしている価値観を見つける事ができます。

ではさっそく参りましょう。

今日のマインドセットです。

迷ったときは原則に立ち返って選択する。
迷ったときは原則に立ち返って選択する。

私たちは仕事、プライベートに限らず様々な選択を続けて生きています。
そんな中で自分がブレているなぁと感じたり、
自分の中の価値観って何だろうと悩んだりする経験はあるかと思います。

自分の事や他人の事を真剣に考えれば考える程、
この「価値観」というキーワードが出てくるかと思います。

あなたの価値観ってなんでしょうか。

例えば働き方にたいしての価値観も様々で
「会社のために身を粉にして働く事が正しい」と考えるのも価値観ですし、
「会社で頑張っても大した見返りもないのでそこまで頑張らない」と考えるのも価値観です。

車に大しても
「高級車に乗りたいと思う人」は良い車に乗る事をステータスだと考える人も入れば
車はただの移動手段なので「タクシーがあるから車なんて必要ない。」もいます。

これらは全て価値観です。

しかし、こういった断片的な価値観を1つ1つ定めることで自分とはどういう人間なのか
がより明確に理解することができます。

7つの原則では、いろいろな物事に対して自分が大切にしている価値観を明確にし、
その共通点を抽出し、自分の価値観の中心にある原則を知る事が最も重要だとしています。

例えば、

働き方に大しては「上司に頼られることで、重要な仕事を任されそれをこなす事がやりがいだ」という価値観をもっている。
家族に大しては「自分が家族から経済的にも精神的にも頼られる人でありたい。」という価値観をもっている。
友人に大しては「何でも相談にのれる人でありたい」という価値観をもっている。

これら3つの共通点は、「頼られたい」という原則があります。
「頼られたい」が自分の中心だとしたら、

自分を磨かなければ頼ってくれませんよね。
居酒屋で他人の愚痴ばかり言っている人に何か相談したいと思いませんよね。
人を見下したり、自慢話ばかりしている人に頼りたいなんて思いませんよね。

「頼られたい」自分が明確になれば、その人が取る行動の方向性が決まります。
逆に、この自分の原則と矛盾する行動を取ってはいけないことに気付きます。

こうして自分の奥底にある、価値観の共通点「自分の原則」を知る事で
一貫性のあるブレない自分を手に入れることができます。

良い人ぶる必要はありません。ただ素直にニュートラルな気持ちで考えてみて下さい。

7つの習慣では、あなただけの原則を手に入れるために、ミッションステートメントを実施することを推奨しています。

ミッションとは使命、ステートメントとは宣言。
つまり、自分の人生では何が大切で自分はどうなりたいのかを宣言するということです。

そうすることで、人生の目的を見失わず、日々を送る事ができます。

ミッション・ステートメントは1日で書けるようなものではありません。
私も半年間ずっと悩み、考え続けてようやく答えがでました。
そして、ミッション・ステートメントは変わっていきます。
1年に一度でいいので自分を見つめる時間を作ってみて下さい。

ではこの動画をご覧になって頂いたあなたには、あなたの原則を見つけて頂きたいと思います。

私はあなたに提案をします。

これから話す手順を実践することで、あなたの原則を見つけて下さい。

Step1 紙とペンを持って下さい。PCやスマホの方は文字の入力できるアプリを立ち上げて下さい。

Step2 「仕事」「家族」「友人」に対して、自分の役割と自分がどうありたいかを書き出してみて下さい。
ここでのポイントはかっこをつけないこと。かっこをつけているとそれはあなたの本質ではない可能性があります。

Step3 3つの共通点からあなたの「原則」を見いだして下さい。
7つの習慣では原則は「誠実さ」や「勇気」など非常に概念的な言葉でまとめられていますが、
形式にこだわる必要はありません。「頼られたい」「人を救いたい」「認められたい」などの
自分でわかればそれでいいのです。

Step4 これからの行動はその原則と矛盾していないかを考えて行動してみてください

おまけ もしよろしければ、私にその情報をシェアして頂けると非常に嬉しいです。

こういった、自分について真剣に考える機会は、自分で作らなければ一生ありません。
普通の人は悩む事は会っても、ここまで真剣に考えている人はそういません。
しかし成功者は例外無く全員が考えています。

自分を深く知ることであなた自身を飛躍的に成長させる事が出来ますので、
必ず、実践して下さい。

7つの習慣 終わりを思い描くことから始まる Chapter2-1

こんばんわ。
エンドです。

この動画では7つの習慣、第2の習慣「終わりを思い描くことから始まる」について解説します。

努力をどれだけ積み重ねても、ゴールを意識していなければ間違った方向に進むだけです。
「何のために行動するのか」を自覚し、ブレない生き方をするために自分が大切にする原則を決めていきましょう。

7つの原則では、すべてのものは2度つくられると明言されています。

例えば家を建てるときは、まず頭の中で完成後をイメージして設計図をつくります。
これを知的創造といいます。

その後、実際に工事が行われます。
これを物的創造といいます。

では人生はどうでしょうか。

人生も同じです。
人生の方向性をイメージし、毎日を生きる。

第2の習慣@終わりを思い描くことから始まる」は、この知的創造のことを示しています。

多くの人は自分の生き方は自分で決められるのに、それを忘れ無意識に他人が決めた脚本通りに生きています。そして人生の終わりに後悔します。

ここで1つ質問です。あなたの子供の頃の夢は何ですか?

そして、その夢までの距離はどの程度縮まっていますか。

多くの人は子供の頃にもった夢をいつしか忘れ、就職しなければならないという社会の洗脳を受け、気付けば夢とは全く違う仕事につき、現実から逃げるかのように生き甲斐を探しています。

第1習慣の主体性にのっとり、自分の人生の設計図をつくる責任を自覚しましょう。

その第一歩として、どんな些細な事でも目的を明確にしてから行動を決める。
この流れを徹底することで成功者への道は切り開けます。

目的の明確化とは、「やるべきこと」と「やるべきでないこと」が明確に区別されていることを指します。
その上で、やるべきことを主体的に選択することで目的の達成に近づきます。
やるべきでないことは勇気をもって「やらない」という選択をすることも重要です。

一見、言葉にしてみれば当たり前のようなことですが、
目的を明確にしてから行動する習慣を身につけられている人はごく一部の成功者のみなのです。

あなたの目の前の仕事はあなたの人生のゴールを達成するためにやるべきことでしょうか?
やるべきことなら集中してやりましょう。
やるべきでないことなら勇気を出してやらないという選択をしましょう。

目的を意識して行動を選択する。
これを習慣づけていきましょう。

しかし、そもそも人生のゴールが見えない人がほとんどなのではないでしょうか。
一体、自分は何がしたいのか、ブレない本当の自分とは・・・・

7つの習慣ではこういった場合、原則に立ち返ることが重要だと明言しています。
次回は「ミッション・ステートメント」についてお伝えしていきます。

ミッションステートメントでは、あなた自身がどうありたいかを深く考える方法をお伝えします。
概念的な話になりますが、あなたがどうありたいのかが明確になればおのずと人生のゴールも見えてきます。

あまり自分の事深く見つめる機会は多くないかと思いますので、この機会に自分自身をもっと知ってみましょう。

最後までご覧になって頂きましてありがとうございました。

またお会いしましょう。

7つの習慣 億万長者のスケジュール管理 Chapter3-2

こんばんわ
エンドです。

この動画では、億万長者のスケジュールのたてかたについて完全解説していきます。

このスケジュール管理を習得することで、
あなたは自分の人生において大切な事を集中的にこなすことができるようになり、
時間に縛られた生活から解放されます。

さっそく参りましょう。

今では自分のスケジュールを時間で管理する手帳やアプリは山ほどあります。
しかし、これらのほとんどは行動の順序をマネジメントするために役に立たないのです。

7つの習慣のスケジュールのたてかたは自分の役割を書き出す事から始まります。
役割とは、あなたの人生における役割です。
具体的には父親、仕事、地域奉仕、自分の成長、人生楽しむなどです。

次に各役割に2〜3つの目標を設定します。
目標には緊急ではないが重要なことを極力設定しましょう。

これであなたが1週間でやるべきことが明確になりました。

このように時間で管理するのではなく、優先順位で管理するという考え方です。

例えば、何時から何時までは「7つの習慣」勉強をするというたてかたではなく、
7つの習慣の第1習慣をマスターする。というたてかたをします。

この時間で管理されないスケジュール目標を1週間のはじめの朝1に必ず確認する。

当然、スケジュール通りにいかないこともあるでしょう。

例えば仕事において1つの案件をこの1週間で処理することがあなたにとって大切な事であり
思ったより時間がかかってしまったとしましょう。

時間管理にこだわる人だと予定重視になってしまいます。

しかし1週間でやるべき目標が明確であれば、あせる必要はありません。

あなたは結果的に仕事を優先させたことで他の目標が達成できなかったとしましょう。
でも、あなたがたてた1週間の目標はあなたの人生にとって全て重要な事であり、その重要なものの中でもっとも優先順位の高い行動を
優先しただけの話です。

ここで勘違いしがちなのは、どうでもいい仕事を目標に入れては絶対にいけないということです。
目標に入れていいのは、あなたの人生で大切なこと、緊急でない重要なことだけだけです。

急ぎの用事から対応する人生は、常に時間に振り回されて終わります。
そうではなく、人生において優先順位の高いものを選択し、こなしていくことが本当の意味でのスケジュール管理なのです。

今日は私からあなたに提案します。
今日学んだ方法であなたの1週間のスケジュールをたててみてはいかがでしょうか。

手順をお伝えします。

Step1 あなたの役割を3つ以上書き出す。
Step2 各役割に対して、目標を2つほど書き出す。
Step3 その目標が緊急ではなく重要度の高いものになっているかを確認する。
Step4 その目標をこなすことだけに集中して1週間を過ごす。

これを毎週続ければ、数ヶ月後には間違いなく成長を遂げることができます。
ビジネスで言えば、成果、つまり報酬が発生していること間違いないでしょう。

こういったことを習慣化することが重要です。
少しずつでいいので、取り入てていきましょう。

最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。

7つの習慣 影響の輪 Chapter1-2

こんばんわ。
エンドです。

この動画では「7つの習慣」第一の習慣
「主体的である」の中で影響の輪という概念をご説明していきます。

影響の輪を理解することで、あなたの人生から無駄な悩みが一切無くなり、大切な事だけに集中できる人生を歩む事ができます。

ではさっそく参りましょう。

覚えておいて下さい。

影響力が及ばないことに悩むのは無意味である。
影響力が及ばないことに悩むのは無意味である。

主体的に行動して他人や周囲を変える上で、1つだけ重要なことがあります。
それが影響の輪です。

世界の全ての物事をあなた専用に分解していきます。

まず、世界の様々な物事のうち、あなたの関心のあるものとないものに分ける境界線をひきます。
これが関心の輪です。

そして、自分が関心のあるもののうち、自分が大きく影響できるものが、影響の輪です。

たとえば、自分の健康や仕事のやり方などは影響の輪に入ります。

7つの習慣では、「影響の輪」に入ることだけを意識し、行動していくという考え方です。

影響の輪に入るか入らないか、その人の立場や状況によります。

例えば、会社の就業規則は普通の社員なら影響の輪に入りません。
あなたが普通の社員ならどれだけ騒ごうと就業規則を変える位置にいないからです。

しかし、あなたが人事部の社員なら会社の状況によっては影響の輪に入る可能性があります。

他人の欠点や周囲の環境ばかり気になる人は、関心の輪に集中しすぎている証拠です。

関心があっても影響を与えられない物事に、やきもきしても何の意味もありません。
そのエネルギーを自分の影響の輪の中のものに集中させるべきです。

自分が影響できる物事に対して、主体的に行動し、率先力のエネルギーを発揮すれば、周囲に変化が起こり、影響の輪を広げて行く事ができます。

では、影響力を高めるためにはどのようにすればいいのか。

覚えておいて下さい。

人は行動を選択する自由はあるが、行動の結果を選択する自由は無い。
なぜなら、行動の結果は影響の輪に入らないからだ。

人は行動を選択する自由はあるが、行動の結果を選択する自由は無い。
なぜなら、行動の結果は影響の輪に入らないからだ。

同じように影響の輪に入らないものは過去です。
過去の間違いがおきてしまったことを取り消す事はできません。

できるのは、その間違いを受けて次に自分が取る行動だけなのです。

結局のところ結果を変えたければ、行動に改善を重ねて試行錯誤し続けるしかありません。

7つの習慣では主体性の本質は、自分自身や人との約束に対する誠実さだとしています。

第一週間である「主体的である」は7つの習慣における礎(いしずえ)となりますので、
確実にマスターしていきましょう。

次回は2つめの習慣「終わりを思い描くことから始める」をお送りします。

最後までご覧になって頂きましてありがとうございました。

またお会いしましょう。

7つの習慣 主体的である Chapter1-1

こんばんわ。

この動画をみることであなたは「7つの習慣」第一の習慣
「主体的である」を習得することができます。

この習慣を身につけることで、自分の行動があなたが求める結果や周りの人々を自由自在に操れるようになります。

この習慣を身につけなければ、何でも環境や周囲のせいにして成長のない嫌われる人生を歩む事になります。

さっそく参りましょう。

覚えておいて下さい。

自分の人生は、自分の選択を積み重ねた結果である
自分の人生は、自分の選択を積み重ねた結果である

自分の人生、つまり自分の性格や友達、年収、健康は全て自分が選んできた行動の結果です。

7つの習慣では、成功に至るまでにまず必要なことは「主体的であること」だと明言されています。
ささいな行動でも、感情的な反応に身を委ねたり、環境に流されたり受け身で行動するのではなく
自分の行動を選択する意識が最も重要だとしています。

これは社会人の基本と言われる自分の行動に責任をもつという発想と同じ発想になります。

主体性とは、人間として自分の人生の責任を引き受ける事を意味します。
私たちの行動は周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果です。

主体的でない人は、仕事のミスも、異性にフラれるのも、何でも他人のせいにします。自分の性格や行動まで親や教師、社会などに責任転嫁します。

育ちや家庭環境、過去の体験、挙げ句の果てには星占いや血液型のせいにします。

しかし、自分の行動を最終決定しているのは、まぎれもないあなた自身なのです。

他人や環境のせいにした瞬間に自分への改善がなくなるのです。つまり成長が止まります。

これは極端な例ですが、雨が降る事すら自分のせいだと考える人もいるようです。
もう少し現実味のある例ですと、雨が降ったらお店の売上が下がる、だから売上が下がるのは雨のせいだから仕方が無い。
と考える経営者に成功している人はいないという話があります。

これは雨が降る事を天気予報から予測して雨の日に売れる商品を出すという選択もできたのに、
それをしなかった経営者の責任だということです。

ここでもう1つ大切なマインドセットをお伝えします。

自分のやり方が変われば相手も変わる
自分のやり方が変われば相手も変わる

人間関係において、「あなたみたいな人は苦手」「しっかりした方がいい」など批判されることがあります。
でもそれは、自分の本当の姿や可能性を示すものではないのです。

発言者がもつ歪んだ見方から出た言葉にすぎません。

人が批判されて気分を害する事は仕方ないことです。

人間も結局は動物なので、環境や刺激に”反応”します。
しかし、その反応を当たり前のように繰り返しては意味がありません。

人には”自覚する”という優れた能力があります。

刺激に反応したことを自覚すれば、刺激に対する行動は自分で選択できるのです。

自覚を意識できれば、今度は自分が外部を刺激できることにも気付きます。
その招待が”率先力”なのです。

率先力は周りが動くのを待つのではなく、自らの責任で行動する力であり、
自分の率先力の影響で、相手を変える事もできるようになります。

人や環境に流されてあなたが取った行動から得られた結果は、単なる出来事です。
責任を背負い自分の意志で取った行動から得られた結果は、帰結となり、次につなげることができるようになります。

真の成功者と同様に、自分の選択を意識して行動していける人になりましょう。

最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。

またお会いしましょう。